『化粧品ビジネスで成功する10の法則』を読んで学んだこと

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こんにちは、ブーバです。


六本木ホテル生活にも慣れてきました。
12日目か?


『化粧品ビジネスで成功する10の法則』を
読んだのですが、その中でも特に


「化粧品ビジネス成功の共通点とは」


という
内容がとても学びになりました。



だって抽象度を上げれば
どんなビジネスでも同じですから。


僕には
情報発信ビジネス成功の共通点とは

と言う項目に見えるくらいです。


ぜひ自分のビジネスにガンガン生かす
勢いで見ていってください。



具体事例が豊富で
イメージがわきやすいかと思いますので
共有して行きます!

成功の共通点とは

早速ですが化粧品ビジネス成功の共通点は2つ。


1時代の流れとマッチしている

2会社がその商品を出す必然性がある。

3開発ストーリーがある。

です。


詳しくみていきましょう!

時代の流れとマッチしている

ブレイクする化粧品は
時代の流れと合っているんですよね。


例えば21世紀に入ってからは
青山ヒフ化クリニックの
ドクターケイが人気を博しました。


れっきとした皮膚科医が作り、
効果や成分にとことんこだわった
ドクターズコスメです。


この背景には化粧品業界が成長し始めた
1990年から2000年ごろにかけて、
日本の女性は成分通になったことがあります。


ビタミンC、コラーゲン、ヒアルロン酸・・・


それまではさっぱりわからなかった
成分の名前と効果が、
一度聞くだけでわかるようになってきた。



なので、それまで以上に
配合成分が重要視される時代。


だからこそドクターケイが流行りました。


言い方を変えれば、
時代が違ったらドクターケイは
ここまでのヒットにならなかっただろう
と言うこと。


高濃度ビタミンC融合体配合
って謳い文句、マニアックですからね。


他にもオーガニックが流行った時代には
牧場が出したハンドクリームが
発売後すぐに7000個完売するなど、

添加物を極力減らした自然派コスメなどが
人気になりました。



もちろん化粧品だけじゃないですよ。


例えば『鬼滅の刃』が大ブームになったのも
時代の流れと関係していますよね。


現代はひと昔前と違って
女性性の時代だと言われています。



女性性はコミュニティを大事にする意識が強い。



だから鬼滅の刃は
それまでに大流行したドラゴンボールや
ワンピースなどとは決定的に違う。


それまでの漫画は、
仲間はいたとしても
その中の個人が、自分の力で敵を倒す!

と言う流れが鉄板でした。

俺が!!倒す!!!みたいな。




でも鬼滅は、
鬼殺隊全員で鬼を倒そう!と言う
価値観なので、

最悪自分が死んでも
自分が鬼を倒せなくても大丈夫です。


鬼殺隊と言う集団として
負けなければ問題なし!



だからこそ、一人の鬼には集団で立ち向かいます。

(知らない方ごめんなさいね)

全て時代の流れなんですよね。


ヒットした商品・いいサービスは
必ず時代の流れに合っているのです。


ただし!!


この、「時代の流れ」まで
自分のビジネスに取り入れるのは
現実的に難しいと思います。


今は女性性の時代だから
女性性が強い発信をしよう!

なんて思わなくて大丈夫です。



あくまでヒットする商品は
どこか時代性と合ってるんだろうなぁ
と言う具合に僕は見てますね。

会社がその商品を出す必然性がある。

これも超大事。


企業の強みや、理念が
きちんと商品に反映されているのか?

ということです。


例えばヒットした化粧品として
豆腐屋が作った豆乳石鹸「自然生活」
というものがあります。


なんで豆腐屋が化粧品??

と思われると思いますが、
「豆腐を作る人の手は美しい」
という定説があって


自然たっぷりの環境で育った豆乳と
新鮮な湧き水で石鹸を作りたい!
という思いがあったそう。


結果、この石鹸は売れたのです。


なんで豆腐屋が化粧品を出すの?
と言う問いにしっかり答えられたから。


その企業に石鹸を作る
必然性が合ったと言うことですね。



逆に言えば、流行りに乗ろうとして
意味のないものに手を出すと失敗します。


例えば普通の衣料品メーカーが
化粧品が儲かるらしいから!といって
参入しても厳しいです。


どうして参入してきたのか?
と問われた時に
「儲かるから」としか答えられないと
消費者は興ざめですよね。



今はタピオカが流行ってるから!という理由で
タピオカ屋を開業したり
clubhouseが流行ってるから!と
clubhouseを始めたりするのに似ているかもしれません。



面白い例として、DOLLY WINKという
アイメイクのブランドがあるんです。



つけまつげが得意でメイン商品だった
DOLLY WINKですが、
2009年頃に最盛期だったギャルブームが終わり
つけまの衰退とともに
売り上げが低迷したそうで。



その時の売り上げ回復案が、

「つけまはもうオワコンだ。
今流行っているから、
アイライナーを出そう!」


だったのです。



ですが社員たちが必然性のなさに気がつきました。
うちの企業がアイライナーを出す意味はあるのか??


長い間つけまつげで売れてきたのに??


結局、ブランドは原点回帰して

時代に合った
新たなつけまつげを出して
大ブレイクしたそうです。




流行りに乗ってるだけとか、
必然性が無いことを始めるとコケます。



ネットビジネスも同じ。


みんな出してるから〇〇の教材を出そう、とか
流行ってるからバイナリーオプションに手を出そう、
ではなくて、

きちんと自分が取り組むべき必然性がなければ
ブレイクは難しいのです。



そんなことを言ったら
発信することが無くなる!?



簡単ですよ。
僕もビジネスの発信なんて
最初はする必然性無かったですが、


情報発信を始めてから必死に
知識を学びスキルを磨いてきたので
今では必然性があると言えるようになりました。



文章のコンテンツを出したいなら
自分の文章力を磨く、
ダイエットのコンテンツを出したいなら
自分が誰よりもダイエットに詳しくなる。



これをやれば良いだけです。

開発ストーリーがある。

もういつもいつも言ってますが、
どうしてその商品が生まれたのか?

と言うストーリーは必須です。


こちらでも言ってますね。
倍率200倍!?ファンが殺到する化粧品ブランド「meeth」の情報発信が学べるところ多すぎた


8ヶ月で月商840万円を達成したD2Cブランドを分析。情報発信に生きる、売れるブランドの作り方


じゃあ自分に応用した時に、
そのコンテンツが生まれた
ストーリーはあるのか?

そもそも自分が情報発信を始めるまでの
ストーリーはあるのか?


ここを考えておかなければ
いけないと言うこと。



商品、コンテンツの価値は
文脈で変わります。


同じ健康法を売るにしても、
何も言わずに売るのと、


今まで健康の悩みに苦しまされてきて
それを直すために苦労を重ねて
必死に開発した、健康法を売るのでは



価値が変わってしまいますよ!


売れるブランド使い、
ストーリー使いになりましょう。


化粧品の書籍、事例とは言え
応用して、抽象度をあげれば
たくさんのことが見えてきました。



それではまた!



ストーリー使いになるための記事はこちら
倍率200倍!?ファンが殺到する化粧品ブランド「meeth」の情報発信が学べるところ多すぎた


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