西麻布で4万円の焼肉を食べてきた。ちょっと変わった自己投資。

体験記


どうも、ブーバです!

昨日、西麻布にある高級役肉屋さんの
USHIGORO S. NISHIAZABU(ウシゴロ エス)に行ってきました。

特選ロースのしゃぶしゃぶ


食べログで4点を超える
芸能人御用達のお店です。
(完全個室でした。)
                     
場所はこのあたり。


僕が食べたコースのお値段は41,543円。

本当に、めーーっちゃくちゃ美味しかったです。


正直、
普段食べていたスーパーのお肉はなんだったのか?
たまにいく食べ放題3000円の焼肉はなんだったのか?


と価値観が壊れるレベル。
味が繊細なんですよね。
なぜか脂っこさも感じない。
言葉を失う美味しさでした。


最後のザブトンを一口で食べた時とか、
美味しすぎて笑いが込み上げてきましたね。笑


柔らかくて、肉汁が超溢れ出すけど
全くしつこくないと言う・・・笑



白トリュフをかけている様子↓

4万円の焼肉を食べてきた。@西麻布



あと、初手の日本酒からびっくりしました。

え?日本酒ってこんなに飲みやすいん??
こんなに美味いん??

という感想。
獺祭という有名な日本酒の、高級グレードのものです。


普通の飲み屋さんで飲む日本酒とは
甘みとクセのなさのわけが違う・・・・


さすがに一流芸能人が来るお店。
全メニューびっくりするくらい美味しかったです!!


最高級料理をいただいて強烈に思ったことがあります。

お金持ち、ずるいわ。


シンプルにこれです笑


こんなに美味しい料理を、
毎晩とは言わなくても
毎週レベルで召し上がっている方が
世の中にはいるわけです。


普通は手が出せないですよ。
お金があればこんな料理が食べれるの!?

って思うと、「ずるいな」と感じたわけです。



港区に入るとヒシヒシと伝わるんですが、
もう街行く人たちや建物の外観からして
セレブなんですよね。

まず道が広くて綺麗。
建物の背が高くて新しい。

この「綺麗」にお金持ちは価値を感じるんだなとわかります。


富裕層の区域では、建物の内も外も、
汚かったことを見たことがないです。

草も生えてなければ、ゴミも落ちていない。


僕が普段見ている道とか、
田舎の実家周りと比べたら
大違いですね。



お金持ちが綺麗ずきと言うよりはむしろ、
余ったお金が”綺麗さ”に振り分けられた
と言うのがも正しいかもしれませんが。


僕は東南アジアの発展途上国を旅したりしてましたが、
首都だろうと都会だろうと、まあ汚いです笑
ゴミだらけ、スラムだらけです。
そしてこう言うところは、
大抵入り組んでいて狭いんです。


圧倒的に日本が綺麗なんだなとわかりますよ。


今回行った六本木、西麻布は
そんな日本の中でもトップと言うか。

他の区と比べても広くて綺麗な街並み。

これだけで勉強になりました。



それに港区はタクシーも多すぎるほど多い。

それこそ地方民からしたら
目を疑うレベルです。笑



タクシーなんてザ・金持ちの乗り物ですからね。
お金はかかる分、電車のように時間と手間を取られない。


だから成功している経営者の、格上の方々なんかはみんなタクシー移動です。

お金より時間の方が大切だから。


そんなタクシーが港区には大量発生してます。
手をあげたらすぐに一台が駆けつけて来るのは
改めてすごい光景だぞ、と。


もちろん、街行く人たちも富裕層。
ファッションで大抵わかります。
昨日も道を歩いていたら、高級ブランドに身を包んだ男女ばかりでした。




こうした場所に来ると、

お金ってお金持ちの間で回ってるなぁ。。

ってことをめちゃくちゃ感じます。



もう街の様相から違いますからね。
降りてこないんですよ。一般庶民には。


例えば富裕層が飲食店で散財したとして、
散財された側もまた富裕層な訳です。


美味しい事業案件の情報を共有するのは、
同じくお金を持っている仲間な訳です。



お金や情報を持っている人の元に
さらなるお金や情報が集まって来る。

そのvipな人脈の中で
金が回りまくっていることを肌で感じます。


今は幸いインターネットで情報が回りまくっているので、もしこうした人脈の仲間に入りたいなら、最初に一定の投資をして成り上がるのが一番近いな、と思いました。



僕はお金って選択肢を増やす便利なものだと思っています。

お金があれば高級店に毎日行くことも、
逆に毎日吉野家で済ませることも選べます。


どんな選択肢も取れるようになるんですよね。





人生レベルで見ても、お金があれば

海外旅行に行けるし、行かなくてもいい。
高級ホテルに泊まりに行ってもいいし、もちろん風情の民宿でもおっけー。
音楽だって漫画だって、やりたいと思ったら挑戦できる。


という風に選択肢を増やしてくれるものだと思います。




僕は選択肢が無いのは不幸だなと思うんです。


例えば就職試験で、
1社しか内定が出なかったら
どんなにブラック企業でも、
基本その会社に行くしかない。


世界に異性が一人しかいなかったら、
どんなにぐうたらでダメなやつだと思ってもその人しか選べない。


逆に言えばなんでも選べることは
それだけ幸せなことなんじゃないかなと。


僕は将来の夢として
・海外旅行にも行きたいし
・ハンググライダーもしたいし
・ライブハウスを経営してみたいなとも思ってます。


でもこうしたことに挑戦できるのも、
結局お金があるからだなーと。


やりたいことに挑戦できる。
人生の選択肢がたくさんある。
これが僕の思う幸せ。


お金はそのために便利な手段だなと改めて思いました。


お金=幸せとは思ってないですけどね。
知り合いの女性起業家さんにべた褒めされたこの記事でも書きましたが。



あとは、こうした一流の世界を
知ってるか知らないかって
かなり差が出るなと思いました。




世の中にはこんな料理があるんだぜって
僕は食べる前から知ってはいたんですよ。
それこそ写真で見たり文章で読んだり。

それで、
へーそうなんだーってわかったつもりになる。



でも実際に西麻布に行って
超おしゃれな外観のお店に入って
個室の中で店員さんの
上品な振る舞いに感動しながら
あり得んくらい美味しいものを口にすると



当たり前ですけど情報量が1000倍違うわけです。

”一流”に触れて、
「あ、こういう世界が世の中にはあるんだ」

ということを経験知として知れるました。



いやだって、何度も言うけど
あり得ないくらい美味しかったですからね?笑

滑らかでコクのある牛刺しの味とか、
実際に食べたからこそ
語れるものがあるわけです。


それもそうだし、
例えば高級店のお店の従業員の方は
どんな接客をするのか?
客の荷物をどう扱うのか?

というのも学びです。


他にはどんな客層の方が
何人できているのか?というのも学び。


ちなみに僕は高そうなコートに身を包んだ若い女性三人が、店を出るのとすれ違いました。

こういう感覚で生きている人がいるのかー。



これはかなり自分の視野が広がる感覚でした。
自分の世界が広がったと言いますか。



僕がこの記事でどんなに詳細に書いても
表しきれない学びがありましたね。



あとはお金持ちの価値観を感じれたのも
とても良かったですね。



富裕層がどう言うところに価値を感じて、
どんなものにお金を払うのか。



今回で言えば「個室」に価値を感じたり
トリュフをその場でかけるサービスに
価値を感じるわけです。

それと立地の良さですね。



富裕層の皆さんは
普通だと気づけないような些細な違いでも
金を払うもんだな、と思いました。

誤差の範囲が広すぎるんですよ笑


僕とかお金が無い時に100円の差をめっちゃ気にしてましたが、お金持ちは10000万円だろうと気にならなかったりするんです。

そりゃー日に100万以上稼いでたらそうなります笑


だったら例えば富裕層の方に
その誤差の文をどうやって払ってもらうか?

っていうことを考えるのも
とても勉強になりました。




本当にお金ってあるところにはあるんだなぁ。
と思います。


僕なりに思ったのは、

お金は万能のおもちゃ

ってことですかね

富裕層の人たちはもう、面白ければお金を払います。


学びが深かったです。
ちょっと変わった自己投資の話でした。


こちらも富裕層の感覚がそのまんま味わえる人気記事です
月収2000万円の26歳起業家・佐々木先生とお会いした話。

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