業界の闇を暴いた衝撃作『ブラッド・ダイヤモンド』を見て思ったこと。ビジネス東大生のレビュー

レビュー

ども、ブーバです。


昨日レオナルド・ディカプリオ主演の
『ブラッド・ダイヤモンド』という
映画を見たのですが


見ているうちに読者のあなたに
たくさん伝えたいことが
思い浮かんだので書いていきます。


ちなみに映画自体が
めちゃめちゃ見応えありました・・・!!

映画最初から最後まで
銃撃戦が突然始まるシーンが何度もあるので
ずっと息を飲んで観てました。


ダイヤモンドのビジネスについても
学びが多かったです。

ざっくりあらすじ 血塗られたダイヤモンド

緊張感が半端ない/映画『ブラッド・ダイヤモンド』予告編

内戦の続くアフリカ奥地を舞台に、
隠された巨大なダイヤモンドを
めぐって3人の男女が交錯する
社会派アクションサスペンス映画。


たった一つの巨大なダイヤモンドのために
何百人何千人の命が奪われることになる。


ダイヤモンド業界の暗部に光を当てた内容が
社会的な議論をも引き起こした衝撃作。



見ればダイヤモンド業界の実態が
だいたい把握できるようになってます。


以前僕の師匠が
ダイヤモンド売買の実態について
お話くださったときにサラッと
オススメされてて気になってましたが、、

本当に見てよかったです。

以下、特に感じたこと2点。

先進国が強い。金持ってるやつが強い。雇う側が強い。

先進国の欲望のため、金儲けのために
途上国では内戦が引き起こされます。


僕たちがダイヤモンドを消費するために
地球の裏側で人が死んでいくわけです。


僕も東南アジアもアフリカも含めて
いわゆる発展途上国と呼ばれる国に
10カ国以上は行ってるので、胸が痛すぎました。


先進国にあるものが途上国には無い。
お金も物も、権力もチャンスも無い。

【10連ツイート】カンボジアの貧しい青年が、2ドルで僕を救ってくれました。
この記事でも書きましたが
この世の縮図ですよ。



先進国と途上国を抽象化すれば
雇う側と雇われる側とも言えるかもしれません。
仕事を生み出す側と、仕事を与えられる側です。



どう考えたって雇う側の方が権力が強いわけです。


僕のブログ読んでる方は会社員の方が
多いんですが、


ホワイトな企業もあれば
平日は残業ばかりで全然休めない
ブラックな企業もあります。


でも、その命令や風潮に逆らえない。


仕事を生み出す側の方が強いですから。



だからこそ、もし今の現実を変えたいとか
自分の好きなことだけを
仕事にしたいのであれば
雇われの身から脱出すべきだと思います。



僕は仕事を、需要を生み出す側に回りました。
イベントを自分の力で開催することができるし

最近は芸能界の方とお話してますが
例えば音楽グループを立ち上げることだって
不可能では無いわけです。



僕は途上国の現状を救いたいとも思いますが、
そのためにも知識とスキルが必要。
使われる側に甘んじては無理だと思います。



逆転できる立場にいるのであれば、
これを利用しない手はないよな。


せっかく日本にいるんだから。
本当にそんなことを思いました。

金のためにやってる?? ※ネタバレ含む

所詮石っころにすぎないのに
人々が踊らされてる、、、。


レオナルド・ディカプリオ演じる
アーチャーは金のためだけに
ダイヤモンドを追ってました。

政府軍も最後にダイヤモンドを買い取る商人も
同じです。金が欲しいんです。


でもただ一人、ダイヤモンドを見つけた
現地の漁師ソロモンだけは、
本当はダイヤモンドなんか死ぬほどどうでもよくて、
家族で一緒に暮らすこと、
息子、娘の明るい未来の方が
よっぽど大切にしていて。


結局最後まで生き延びたのはソロモンでした。


金のためだけに動いていたアーチャーが
徐々にソロモンの家族のためにも
動くようになって、


最後に瀕死の状態でダイヤモンドを
見つめるシーンが印象的でした。


ああ、、こんな石ころのために
俺は苦労してきたのか、、
数え切れないくらい人を殺してきたのか、、、
ここで死ぬのか、、


と悟ってるような気がしました。


で、最後はソロモンにダイヤを託して亡くなります。


このシーン見て
「お金のためだけにビジネスやるのって視野が狭いなぁ」

と痛感。


お金を持った後の未来を
考えたいなーと改めて感じましたね。


僕がネットビジネス始めたのって
お金と時間が欲しかったのはもちろんですが、
スキルをつけて芸能界、音楽界で
仕事をしてみたいという気持ちも大きかったです。


お金をどう使いたいか?ってことだと思う。

最近コンサル生の一人が
「お金のために価値提供している」
という趣旨の発言をしていて、


僕はめちゃくちゃ違和感があったんですが、
この映画を見てスッキリしました。



もちろんお金のためにビジネスをやるのは
当たり前なんですが、
ネットビジネスをすれば
お金を稼ぐこと自体は
簡単にできちゃいます。



だから、今回のダイヤモンドみたいに
目先のお金に囚われないで、

ビジネスをした後に
どんな風な未来を過ごしたいのか?

家族と長く暮らすこと?
いろんな場所に旅行して知らない世界に触れること?
漫画や映画を見まくること?
さらに自分を高めること?


ってことを考えてビジネスするべきだなぁと。


『ブラッド・ダイヤモンド』
作品としても面白かったですし


一つのダイヤモンドを手にするのに
どれほどの血が流れているのか。
どれほどの家族が引き裂かれているのか。

そしてただの石ころだったダイヤが
どうして高値で取引されてるのか?
など勉強になりました。


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僕がカンボジアを放浪していたときの話
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