読書感想文に1週間かかるほど文章が苦手だった僕が、余裕でブログ記事を書きまくるようになるまで

ブーバ物語

こんにちは、ブーバです。
今日はこんなタイトルでお送りします。


いきなりですが、
文章書けるとマジでメリットだらけです。

文章がうまいとそれだけで食べていけるんですよ。
これは作家になれとかの話じゃありません。

わかりやすくいうと、レターってわかりますか?
商品を売る時のセールスレターです。


上手い人に頼むと、
あれ書いただけで報酬1億とかの世界ですからねw
一晩レター書くだけで1億ですよ!?半端なさすぎ。


それだけ文章って大切なスキルです。
ビジネス的に言うとコピーライティング。超重要。


というか、文章の無いビジネスなんてありえません。

興味を持ってもらうのも、
信頼してもらうのも、
実際に商品やサービスを買ってもらうのも、
ファンになってもらうのも、
基本的に全部文章が無いと成り立ちません。


広告にだって、必ずキャッチコピー入ってますよね。
コピー=文章です。

このブログだってもちろん文章なわけです。


人の心を揺さぶったり、
実際に行動させたりするのは
文章なわけですから、
貴重でないはずがありません。
サラリーマンの方なら、
コピーライティング鍛えて出世する話とか
余裕でありますよ。



ですが。


僕は文章がまじで苦手でした。
超ド下手でした。



これはもう小さい頃からのもので、
読書感想文とか小論文とか苦手of苦手。


毎年、夏休みの宿題の中では
決まって一番嫌いでしたね。

だって進まないから。


何書けばいいかわからないし、
言葉もぜんっぜん出てこないんですよ。
読んで、さあ書こうってなってから
実際に書き始めるまでに丸1日とかかかってました笑

なんとか考えまくって、
あれ書こうこれ書こうっていうのが断片的に浮かんで、
それを配置しようとするんですが決まらない。

ノートの下書きしてて、よしこうしよう。
あれ、これも書いた方がいいな・・・
とかでまた時間取られて。


感想文5枚書くのに、平気で1週間以上使ってました。

でも、満足いく出来だった訳ではないです。
出来上がったのは自分で見てもわかるくらい下手な文章w


あんなに時間かけたのに・・・・みたいなね。

よく文章上手な人はスラスラ書くって聞いてたから、
あ、俺はもう下手くそ側の人間なんだ。
センス無いんだと思ってました。




中3で小論文の模試を受けたとき、
クラスのみんながAやらBの判定を貰う中
僕だけD判定だった時には流石にショックでしたね。


あー俺には文章無理ですよね、
はいはい了解しましたって感じ笑



これを自覚していたので、
ビジネスでは文章が大事だよ、
コピー書けなきゃ何もできないよって言われた時は
ショックでしたね。


え、俺ビジネス向いてないの??って。

俺じゃ稼ぐのきつい??



でも、そう思ってしまうのはかなりもったいないです。


なぜなら、文章は正しい知識さえ
あれば絶対に上手くなるから。

練習すれば、マジで誰だって
ある程度のレベルまでいけます。
そもそもビジネスに向き不向きとかないです笑


僕の師匠がその辺を
きちんと教えてくれる人でよかったですよ。



文章ド下手マンだった僕だって、
今はまあ読めるくらいの文章は
書けてるんじゃないかなと思います。
かなりの進歩です。
僕の読書感想文を読ませて差し上げたいですよ笑



あと昔に比べて文章書くのがアホほど早くなりましたね。
小学生の僕から見たら異次元です。

ネットビジネス頑張った副産物ですねーこれは。


今日は作文能力ゼロの僕が、
文章書けるようになった理由をお話ししていきます。

結局慣れはあるよね


まず結論から言います。
僕が文章書けるようになったのは

「書きまくったから」です。
慣れたんです。書くことに。

具体的には、ブログを書いたりメルマガを書いたり。
あとかなり大きかったのが、
他の人のメルマガに毎回返信したり、です。
感想を送り続けていました。


で、慣れてしまった今では、
文章書くことにハードル感じないわけです。
あんなに苦しんでいたのに。


でも、もちろん根性論で終わらせる気はないですよ。
いや書けねーから悩んでんだよ!!
って昔の僕なら怒りますw


ただ一番重要なので最初に伝えました。

じゃあ、苦手な文章を書きまくるために
どうすればいいか?
いくつか意識するポイントがあるので。

話し言葉でいいからフランクに書こう。


これは僕のブログを見ていれば
わかるんじゃないでしょうか。


敬語とはいえ、かなり緩いと思います笑

なんか気張ってないというか、
お堅い感じはしないはずです。


ブログやメールを書くとき。
巷のサイトを見てると丁寧な日本語で
堅ーく話してるのも多いですから
つい錯覚しちゃうんですけど、

別にこのくらいのゆるさでいいんですよ。
伝われば。


もちろんTPOにもよりますが、
基本これでオッケーだと思ってます。


だって僕が急にアナウンサーみたいな口調になったら
読むのめんどくさくなりません??


例えばですよ。↑の文章を堅めにいえば

なぜなら、
私が突然アナウンサーのような口調で話し始めたら、
皆さんがこの記事を読むのが
面倒に感じるだろうと思うからです。


こんな感じになっちゃいます。
読みにくっっ!!
あと、やっぱ文章下手かもw


でも、昔はこれを割とやっちゃってたんですよねー。
いやいや堅い堅い、みたいな。
そのまま爆走してたら、
やっぱ東大生はつまらんわとか言われてそうw



もっとフランクにしよー、
思った通りに言葉にしよーって感じで書いたら、
僕の場合かなり書きやすくなりましたね。



とにかく真面目に書こうとすると
読むのも書くのも面倒なので、
上司への報告だとかそういう文章以外は、
基本伝わればおけ、というスタンスで行きましょう。
文章苦手だとここで一番時間食うんですよ。


綺麗な言い回しを追い求めたりだとか。要らんわ。

要らんというか、それは後になってからでいいです。


まずは話し言葉でいいのでフランクに、
思った通りに書きましょう。


場合によってはタメ語でも全然いいと思いますよ。
僕は師匠のタメ語の記事とか、
めちゃめちゃ好きでしたもん笑



結局お客さんが価値を感じてくれたら
なんでもアリです。
書くの苦手なら、
無理に堅苦しい日本語を書くのをやめてみましょう。

主観を書く。自分の感情を書く。


これもやりがちです。
特にサイト運営するとき。



お客さんの役に立つ情報ばかり書こうとすると、
どうしても客観的な、事実だけを書いてしまいます。
僕もそうだったのでわかるんですが、
誰かから叩かれるのを無意識に恐れてしまいます。



事実だけ調べてまとめていれば
叩かれることはないですからね。


例えば神奈川の人気デートスポット10選とか、
日本の職業別平均年収ランキング
という記事を書くとして、


「〇〇というスポットは△△と言われていて、人気があります」
「〇〇は△△と比べて収入が高く、人気も高いです」


と書いてしまう。
客観的な事実だけですよね。


でもこれ、役には立つけど面白くないんですよ。


誰にでも書ける文章を書いていたら
面白くないということです。


僕らには一人一人個性があるんだから、
それをどんどん出さないと
もったいないなと思ってます。
”個人感”を出すというか。


誰にでも書ける文章じゃなくて、
僕にしか書けない文章。
つまり主観です。自分の感情です。
「楽しい」「幸せ」「あんまり興味わかない」
これでおっけー。

こっちの方が面白いし、割と役立ちません?


さっきの記事を僕が書くんだったら

「〇〇というスポットは去年行ったけど、△△が超楽しくて彼女とも盛り上がったし、おすすめ!」
「〇〇の方が確かに年収は高いけど、いうてもそんなに変わらないなーと思う。△△の方が個人的にやりがいを感じられそうだけどどうだろう?」


こんな感じで個人感丸出しで書きます。

確かに叩かれる場合もあるかもしれないですが、
個人の意見とか感情なんで
正しいも間違いも無いんですよ。


自分の思ったことを堂々と書けばいいと思ってます。

僕は常にこれを意識してますね。


こうすると、
「本当に正しいかな?」とか調べたりしなくてすむし、
さっきの話し言葉と合わせて
自分の感情をスラスラ書けたりするんです。


変に一般論に持っていかないで、
バンバン主観で書いていきましょ。

短くておっけー。


あるあるですが、
長く書こうとすると手が動かない問題。


学校の課題でも、
レポートを5枚分提出しろとか言われると
ほんっとにだるいです笑



決まりがあるならともかく、
ブログやらメールって書く量に決まりないです。

超短くてもおっけーです。



30秒くらいで読み終わるけど
面白い、とかたまにありますもんね笑




お客さんにとって
価値があればなんでもアリ。
ブログだったら、
読者さんが喜んでくれたら
30秒の記事だろうと無いよりマシです。


あと、次に書くんですが
メルマガ返信するのも
最初はめっちゃ短かったです僕は。


僕はこれこれだったので、
ここがとても面白いと思いました。

とかw

いいんです。
書かないよりはずっと。


短くていいから
返信するなり書く練習しましょう。

僕はメルマガに返信して鍛えた


でも実際書く機会無くね??
と思うかもしれません。


僕の場合は無料メルマガに
返信で感想を送り続けていました。


ネットビジネスを勉強しよう、頑張ろうとすると、
どこかでメルマガを登録する機会はあると思います。

てか、僕もやってるのでぜひ登録して欲しいです笑
ブログでは書かない有益情報も書いてます。
https://my179p.com/p/r/dY9Ohhck

唐突な宣伝は終わりにして。


僕がやったのは、
登録して送られてくるメールに
感想を返信するだけです。




先ほども言いましたが、最初はまじでちょっと。
5行くらいで返信をしてたと思います。

ここで完璧主義はいりません。


で、その感想の返信をし続けていたら
自ずと慣れましたね。
文章に。
今でもバリバリ返信しまくってるので、
100通は超えてますよ。


感想って強制的に自分の主観とか感情が入るので、
主観で書く、感情を書くことの訓練にもなるんですよ。

しかも何がいいかって、
せっかく流れてきたメルマガで
勉強する上で有益な情報をインプットても、
メールを一回読むだけだと忘れちゃうし
使える知識にならないんですよね。

僕のこの記事だって、
細かいところとかはすぐ忘れちゃうと思います。
寝る前に何書いてあったか思い出してみてください。


ほんとにちょっとしか覚えられてなくて、
萎えるかもしれません笑
これは東大生だろうと誰だろうと同じです。
まじモンに忘れてる。


でも、インプットした知識をアウトプットすると
忘れにくくなるんですよねー。
アウトプットはすればするほど覚えます。
本当に覚えたい知識は
無限にアウトプットしてみればもう忘れませんよ。


英語の”How are you?”とか、
すぐに出てくるじゃないですか。

これだってめちゃくちゃ
アウトプットしたから覚えているんですよ。
謎に言わされましたもんw 
最初の挨拶だけはw


数学の九九だって蝶々結びするのだって、
普通忘れないですよね?
それはアウトプットしまくってるからです。


そんなわけで、メルマガも返信して覚えた知識を
すぐアウトプットするといいんですよ。

自分はこう使おうと思いましたー。とか。
書くだけでめちゃめちゃ周りと差が付きますからね。



しかも文章に慣れまくるという、一石二鳥。


で、超たまーーーに自分宛に
返信が帰ってきたこともあるんですよ。
2、3回くらいかな?



自分だけに送ってくれてる・・・!
というのが妙に嬉しかったりね笑
初めて返事が来た時、
この人実在するんだ!って思いましたw
内容は超短かったですけどね。



ちなみに、返信する時は
失礼にならない程度にフランクにしてました。
ここでも堅すぎる必要はないかなと。

流石にこの記事ほどではないですが笑


まじで感想書くとかこれから何千回と求められるから
その練習にもなるし、
インプットした内容の定着率も違うので
僕はこれからもし続けると思います。


一番嫌いだった感想文を
書きまくってるってのも皮肉っすねw


まとめ:ハードル高くするな

苦手意識あると、
自然と書くことにハードルを感じちゃうんですよね。
大学のレポートとかを思い出すと
わかると思うのですが。



なんか億劫になるんですよ。書くこと自体。


でも、それってもったいなかったんですよね。
本当は別に書けるのに。
最初に言ったように文章は
書きまくってれば慣れます。


苦手な人は、文章に慣れるために、
書きまくるために、
書くことのハードルを低くするだけです。


フランクに書くとか、
主観で書くとか、
短く書くとか、
全部ハードルを下げてるものだと思います。


僕もまだまだ文章は上手くなりたいので、
書き続けますよ!



今日も最後までありがとうございました。



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