【漫画は必須】どうして僕は漫画を作ったのか?マーケター視点で解説。

マーケター

どうも、ブーバです。


今日は僕のビジネスの戦略を
本人自ら暴露しちゃいます。

超必見の記事です。


普通に、そんなこと言って良いの?
ってレベルかと。笑



先日、僕ブーバが漫画になったのですが、
マーケター視点でどんな意図があったのか
解説していこうと思います!


漫画はこちらをタップ↓

ちなみに、情報発信者にとって、
ある程度の実力がついたら
漫画を作るのはほぼ必須だと思ってます。

マネタイズするためにたった一つ意識すべきこと

先ほどのページから僕の公式ラインに
登録できるので、あの漫画はいわゆる
LP(ランディングページ)というやつですね。


僕が漫画LPを作った理由はただ一つ、



マインドシェアを奪うこと


マインドシェアというのは
お客さんの心の中を占めているもののことです。


情報発信で収益化するために
たった一つ重要なことが
これだと思ってます。



マインドシェアというのは
お客さんの心の中を占めているもののことで、


要するにあなたが

「Aさんの文章めちゃくちゃ上手だなぁ
Aさんのコンテンツは本当に勉強になるなぁ
Aさんに付いていけばAさんみたいになれるかなぁ!」

って思っていたら
Aさんにマインドシェアを取られている
状態ですね。



この状態になってたらAさんが商品を出したり
懇親会を開催します!と言ったりしたら
お金を払いたくなりそうじゃないですか?


逆に、少しも気になる存在じゃない人が
いくらセールスをしても
お客さんからしたら「知らんがな」となることは良くある。



・・・仮に道端のおじさんに
モノを売られても断りますよね。




だからお客さんのマインドシェアを奪うこと。
お客さんにとって「気になる存在」になること。

これが最優先。

※「奪う」と聞くと印象悪いかもしれませんが、
要するに夢中になってもらうと言うことです。

マインドシェア奪われることはむしろ幸福なことなので
僕も日々奪われたいなーと思って生きてます。笑

長いLPと短いLPどちらがいいの?

で、マインドシェアを奪うために
浮かぶ疑問が


LP(ランディングページ)は
長いほうが良いのか?短い方が良いのか?
というものです。


マインドシェアを奪いたいなら
できるだけ長い方が都合が良い。


でもあんまり長くても
そもそも最後まで読んでもらえません。


LPというのは基本的に
初対面の人に見せるものなのですが
初対面の人が長ったらしいい文章を買いても
見る気があんまりしない・・・


LINEに登録してもらえなかったら
LPとしての役割は果たせてません。


LINEに登録してもらいたい!ってだけなら
むしろ短い方が良かったりする。




ですが。逆に短いと
マインドシェアは奪われにくいので
その後メールが届いても無視しがちなんです。


僕のメールボックスも、正直
見切れない量のメールが溜まってます。

注目している人のメルマガは読むんですが、、



うーむ・・・・どうしよう・・・

という悩みを全解決するのが
漫画の導入
というわけです。



漫画って読むハードルがめちゃめちゃ低くないですか?
書籍と漫画が並べてあったら、
とりあえず漫画の方を見ちゃいそう。



だからいくら長くても
最後まで読んでもらえる可能性が
めちゃくちゃ高まるし、


キラーコンテンツを
最後まで読んでもらえることで
結果としてマインドシェアを
取れたりします。



マインドシェア奪おう視点で見れば
漫画は明らかにパフォーマンス良いってことですね。

初手でぶち込め!!

周りを見てると、多くの人たちが
メルマガやLINEに登録してもらった後で
必死にマインドシェアを取ろうとしてますが


そもそもこの考え方が甘い。


例えばステップメール(自動で送信されるメール)
の開封率って当たり前ですが
どんどん下がって行きます。


1通目は80%だったのに、
7日後には20%だったなんてことも。


つまり時間が経つほど
見てくれる人は減っていくというわけです。


だからみんな1通目は特に全力で書くし
マインドシェアを奪えるように工夫したりします。




でも。メルマガやLINEに登録してもらった後から
キラーコンテンツを見せる必要はなくないですか?


最初の、登録してもらう前の
ファーストコンタクトで、
どーん!と出せるものは出す。


漫画を出してしまう。


これが最強なんです。



初手でぶち込め!!ってことは
僕がよく言うことですね。

冒頭を舐めていると勿体無いです。
それについてはぜひこちらの記事も読んでおいてください。

クラウドファンディングで人気プロジェクトと不人気プロジェクトの違いを分析してみた。

漫画の導入でマインドシェアを奪う

まとめると、マネタイズする上で大事な
マインドシェアを奪うために


一番見てもらえる初手(ステップメールで行ったら0通目)で深い話をしたい。


でも初対面の人の深い話なんて
読む気が失せるので、漫画を使っちゃえ!!

と言うことでした。



つまりほとんどの人が
薄いLPを作って集客して、


その後のラインやメルマガで
教育しようとする集客→教育→販売
という流れに沿おうとするところを、



こちとら1手目の漫画で
バリバリ教育をかましちゃおう。



と言う教育→集客→販売の考え方です。


柔軟に考えればこれが最適解。

地味ですが、
・初手で力のあるコンテンツを見せる。
・最初から教育する。
・その手段として漫画が圧倒的。最強。

これだけでも超有料級かと思います。


以上、漫画を導入した戦略暴露大会でした!




売れる人と売れない人の違いが一目瞭然となる人気記事
クラウドファンディングで人気プロジェクトと不人気プロジェクトの違いを分析してみた。


最初から教育するこのについて。
詳しくは下の記事を見ると分かり易いです。
【重要】レッドオーシャンで戦うなら、教育→集客→販売の流れが正解。

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