【初の法人コンサル?】有名化粧品ブランドの企画会議にご意見役として招待されました。

マーケター

こんにちは、ブーバです。
六本木ホテル生活6日目の話。


とあるご縁をいただいて
「ぜひネットでものを売れる人に来て欲しい!」
ということで


古くからある有名化粧品ブランドの
プロジェクトメンバーとして
企画会議に参加しました。



僕に与えらたミッションは


『商品開発では無くコンセプトや
消費者ターゲットを見直してV字回復を試みる』



という、現状売り上げが芳しくない
ある化粧品ブランドのリニューアルです。


朝、本社に向かうと、
「本日はどうぞよろしくお願いいたします。」
と50代くらいのダンディな方に言われながら
名刺をいただく。


代表取締役と書いてある。
おお、しゃ、社長さんなんですね。。


社員数十名を抱える代表取締役や
部長の方たちに名刺をいただき、
ご挨拶いただくのは新鮮でした。



僕は大学生の身ですが、
経営トップの方たちと
同じテーブルを囲って会議に出席したのは
なんか一気に飛び級した気分。



改めて、ネットビジネスは
そこが良いと思うんですよね!



きちんとマーケティングを学んで
実力を付けまくれば、
企業だろうと助け放題になるし、
わかりやすい社会貢献ができます。


今回の企業様の場合で言えば
売り方が正直下手。
地味だし、販売サイトの導線も直し放題。

だけど化粧品自体はすっごい高品質なんです。

だからお客様からの評価も高い。



商品が良いからといって
売れるかどうかは別問題です。




そこを売れるようにしてあげれば、
世の中の肌トラブルが改善されますし
いいものを広めるってすごい価値提供じゃないですか?


誰でも助け放題だから
様々な業種の人と関われるのも楽しい。



それに、自分でビジネスをして
実力をつけておけば
ぶっちゃけ昇進や就職が余裕になります。



僕は就活を途中で辞めたので
ほとんど経験してませんが、
今までのビジネスの実績を踏まえて
企業の売り上げを伸ばす方法をベラベラ語っていれば
おそらく採用してもらえると思います。


というか今回の会議で確信しました。


普通に就活頑張るよりも、
ビジネスで知識を付けたり
成果を上げてから就活した方が効率良いな、と。

普通の就活生だったら企業側に選ばれる側ですが、
ネットビジネスを頑張って
逆に企業を選ぶ側になった方はたくさんいるんですよね。


僕は就職する気は無いですが。



なんにせよトップの経営会議に
お呼ばれしたので
化粧品ビジネスに関しての書籍を読み漁り
気になる点はリサーチしまくり

3時間睡眠で会議へGOしました。

以下から会議の様子をざっくりとどうぞ!

(詳しく言えないですが前提として
値段的には割とお高めで、
クリームや化粧水などの基礎化粧品です)

既成概念に囚われない意見を

経営顧問の方から

「今の化粧品業界の常識や
ブランドの既存のターゲット・
コンセプトは一旦無視して
自由に意見を出しましょう。」

というお言葉あったので
枠に囚われた発言ではダメだなと理解しました。


印象深かったのは、


「今の強みやターゲットで
上手くいってないんだから、
これまでのブランドイメージに
引っ張られてない意見の方が
むしろ歓迎される。」




といった趣旨の発言。なるほどです。

そもそも日本には化粧品ブランドが
2万個あると言われています。

2万ですよ!?
日本全国にあるセブンイレブンの数と
大体一緒です。


その中から選んでもらうとなると
普通〜〜にやっていたら
相当難しいわけで。


パッと目立つことがしたい。



僕も化粧品業界について
インストールした話は
一度抜きにして、アイディアを出してみました。

ラグジュアリーホテルとコラボしちゃえ

商品の質が良いから、
どうにかして消費者にまずは使って欲しい
といった会議の流れ。



それには賛同です。


ハイブランドは特に、
普段欲しいとは思ってなくても
実際に使用したり
身に付けたりすると欲しくなっちゃうもんです。



でも従来通りの無料サンプルを
配る作戦だと話題性も無いし、
無料サンプルの僅かな量だと
良さが感じられずに終わってしまう。


というかサンプルを配りまくる戦術は
ブランドイメージ的にも良くはないんですよね。


ルイヴィトンが安価で大量に
商品を配り始めたら嫌じゃないですか?



・普段使わない人に使ってもらいたい。
・少量だと良さがわからないかもしれない。
・サンプルを大量に配るのはちょっと、、、


ならばどこかのホテルとコラボして、
化粧台をそのブランドの映える化粧品たちで
埋め尽くしてしまうのはどうだろうか?

と提案しました。


ハイブランドな化粧品って
実際使わなくても置いてあるだけで
女性は気分が上がるだろうし、


安いアメニティとかじゃなくて
高級化粧品を使い放題にしてしまえば
普段使わない層も使ってくれるだろうし
喜んでくれるだろう。


仮にもネットの戦略家として
呼んでいただけたので
一番意識したのはバズらせること。




ホテルと化粧品がコラボして
綺麗な洗面台に綺麗な化粧品が置いてあったら
女性インスタグラマーたちの間で話題になってくれないかなー。と。


思わず自慢したくなる、
という仕掛けになれば良いですね。



ホテル側にも組むのはメリットなので、
予算とか採算は合わせないとだけど
やってみる価値はあると思いました。



ホテル戦略で良いなと思ったのは
フロントで店頭販売できることなんですよね。


これはまさにえんとつ町のプペルが
大ブレイクした手法です。
こちらでも少々解説しています↓
クラウドファンディングは資金調達ではなく、ファン化のツールだと思う。


要するに普通に通販で売っても売れないけど、
「お土産」としてなら売れるでしょ。
という発想です。



プペルは全国で原画展を開いて
そのブースで実際の絵本を置いたことで
爆発的に売れました。
ネット上では無料公開されているのにバカ売れしました。



同じ原理で、良いホテルに
泊まった思い出として
「お土産」で化粧品が売れるかもしれないなーと。

成分が良ければ売れる訳ではないんですよ

ここのブランドはかなり配合成分に
こだわってらっしゃいました。


開発者の方や社長の熱の入りようがすごかった。


日本でそこでしか取れない原料があるから
工場の場所にまでこだわっていたり、
余分な添加物を一切加えてなかったり。


企業の誇りを背負ってるんだなと痛感しました。



が。残念なことに、
どれだけ成分が良くても
売れる売れないは別の話です。


わかりやすく示すために
SNSでバズった化粧品無いのかなぁと
リサーチしていたら見つけた
「kailijumei」という韓国初の口紅を持ち出してみました。

リップの部分にドライフラワーや
金箔が入ってて、
2、3年前に話題になった商品です。


もう成分どうこうじゃなくて
バズる理由が一目でわかるじゃないですか。



人は購買を
「感情で決定し、論理で納得する」ので
まずは感情を動かす。

論理はその後ですよね。



もちろんただ派手にすれば売れる訳じゃないです。


ただフックとして、感情を動かすアプローチが必須。


心苦しいですが
成分が良いだけじゃ売れないよ!とお伝えして


感情を動かす前提の元に話を進めました。

この化粧品、男に売ろう

話を持ちかけられて以来、
男性にも売れないかなーと考えてました。


今や男も化粧する時代です。
メンズメイクが流行りだしてます。


パッケージは完全女性向けなので
このまま男性に売ることを考えるのも
悪くはないですが、


とりあえずギフトとして売るという発想に。


化粧品の市場規模は2兆6000億円、
ギフトの市場規模は9兆8000億円あります。


役4倍ですね。


「女性に化粧品を贈るとしたらこのブランド」
と認知してもらえれば
超強いなと思いました。


現状はギフト化粧品としてはCHANELや
ディオール、イブサンローランが強いですが。


ギフトとして贈るのであれば
その化粧品を選ぶ理由を
作らねばいけません。


選ぶ理由。オンリーワンになる。


そこで僕が考えてたのは、
カーネーションの成分とか香りを
化粧品に配合できれば、
母の日のギフトとして売れるんじゃないの?


ということ。


そんなことはどこもやってないかと思います。
圧倒的オンリーワン。



母の日と言ったらカーネーションでしょ。
でもカーネーション贈るのって
割と難しいし気恥ずかしい。

センス無いと思われるかもしれない。


という男性心理を突いてみました。



成分よりまずは感情を動かそう、
という話をしてましたが、
仮に感情を動かす成分があるとしたら
そういうことじゃ無いですか?と提案。



もちろんこれだと母の日限定になるので、
これを1つのポイントとして
次なる施策を考えないとダメですけどね。

若い力に託しましょう。

もちろん他にもお話したんですが、
概要はこんな感じです。


ネット関連の話を交えながら
準備していたことを元に
くっちゃべっていたら


「ぜひ企画書を書いてくれ」
という流れになったので、
また頑張っていこうと思います。



こう言っちゃなんですが、
師匠がよくおっしゃっていたように
社員たち、特にトップに近いほど
ネットの理解が浅いことはあるみたいです。


これは価値提供しまくれる。。
マジでチャンスですよ。



書籍読みまくって
ネットサーフィンしまくった甲斐があった。


それと、普段からビジネスの事例を
研究していたのが生きたと思います。


途中出てきたプペルの話とか
kailijumeiという化粧品が売れた話とか
そもそも男性に売れないかなと思ったことだって


全て具体事例を知っていたから。
思わぬところで繋がってるんだなーと感じましたね。



改めてまとめると、
マーケティングは本気で勉強すれば
企業のコンサルだってできる。


自分の組みたい人や法人と組んで
仕事ができる。
芸能人のプロデュースだってできる。


そして就職や昇進で無敵になれる。
普通に就活するよりは条件良い。



じゃあマーケティングを学ぶには?
何度も言うように情報発信をして
まずは「自分」を売ってみるのが良い。


僕はそうやって知識とスキルを付けてきたし、
これからも精進します。
以上!!


途中で出てきたこちらの記事も、事例を研究しています。
クラウドファンディングは資金調達ではなく、ファン化のツールだと思う。

今回と同じようにマーケターとしての記事では
こちらが圧倒的人気を誇ってますね。
【Amazonに負けるな】もし僕が街の本屋をコンサルするなら。ターゲットは小さい子供?

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