ただの石ころだったダイヤモンドを高値で売る方法。シェア8割超えデビアス社の驚異の戦略

ネットビジネス

こんにちは、ブーバです。


今日のタイトルは
ただの石ころを高値で売る方法です。


実はダイヤモンドって希少価値がありません。
何かの拍子にガラスと同じくらいまで
値段が暴落するのでは?
とも言われています。


カリフォルニア大学の教授も
これから価値は下落すると言ってるそうですよ。


ダイヤモンドさん。
鉱山に行けば割とカジュアルに出てきます。


じゃあなんで現在これほど高値で
ダイヤモンドが取引されてるのか?


答えは需要と供給のコントロールにあります。


今日はダイヤモンドが高値で売れる謎に迫りますね。

価値の無いダイヤが高値で売れる理由

ダイヤモンドのシェアの80〜90%は
デビアス社というたった一つの企業に
握られてます。


デビアスがダイヤモンド界を牛耳っているわけです。


いやーやばいんですよ。
本当はただの石ころだったはずのダイヤを、
あの手この手で高値で売れるように
仕組んでいるのがデビアスです。



そもそも値段ってどう決まるかというと
商売の原則なんですが
商品の値段は需要量と供給量で決まります。

お勉強チックに言うとこの図ですよね↑



需要量を増やすか
供給量を減らせば価格は高くなります。



めちゃめちゃ欲しいいいい!!
でも、中々出回らなくて買えない、、、


という状況が一番高値で売れるわけです。


そう。デビアス社は
意図的にそんな状況を作り出したのでした。

需要量を増やした

ダイヤモンドというただの石ころを
デビアス社は鬼のようにブランディングします。

『ダイヤモンドは永遠の輝き』
『婚約指輪は給料3ヶ月』


と行ったコピーは
デビアスが流行らせたとされているくらい。


デビアス社は他にも
映画やテレビなどマスコミを通して

ダイヤモンド=価値のある高級な宝石

という価値観を植え付けていきました。


需要量を増やすって要するに、

『もともと欲しいと思ってなかった人に
欲しがらせる』

ということをやってます。

今回の例で言えば、ダイヤになんて
最初はまるで興味の無かった人に

ダイヤモンド綺麗・・・欲しいなあ。


と思わせたら、需要量が増えたことになりますよね。
この視点が大事。


アパホテルの元谷社長からも教わったことですよ!
アパホテルの元谷芙美子社長とお話してきた!年商1000億超え社長の特別講演会に参加

供給量を減らした

そしてここが天才的なんですが、
デビアス社はダイヤモンドの供給量も
意図的に制限してるんです。



ダイヤモンドは本当はたくさんあるけど
「え、ぜーんぜん無いよ?」

と装ってるということ。


これってハイブランドがやりがちなことです。


例えばフェラーリも生産台数を
あえて制限してるんですよね。


希少性上がるので必然的に値段は高くなります。


需要が釣り上げられて
供給量が減らされた結果


ただの石ころであるダイヤが
高級な宝石として取引されるに至ってます。

高単価コンテンツを売るなら?

自分がコンテンツを売るときも
需要量を増やして、
供給量を減らすことができれば
高単価で売ることができます。


特に前半の需要量を増やすということが
できてないことがムッチャクチャ多いですね。


だって栃木県で旅館を営むなら、
まずは栃木に行きたい!
と思わせなきゃ厳しいんです。

↑需要量を増やしてますよね。
栃木県に興味が無かった人を栃木に来させます。


そして栃木を楽しむ手段として
旅館を売るわけです。



例えば僕がチョコレートを
売りたいのであれば、
チョコレートすら手段にします。


欲しいと思わせるには?


例えばチョコレートを使った
超おしゃれば映えるチョコケーキの作り方
なんてコンテンツを
出してみるのはいいですね。


そのお菓子私も作ってみたい!!
と思われれば、
材料としてチョコレートが売れる。



これをコンテンツでもやりたいんですよね。



ダイエットの商品を売るんだったら、
商品自体を売るというより
痩せた後の未来を売るという表現が正しいです。


痩せたい!という需要を作りたいんですよ。


じゃあビジネス系のコンテンツだったら?
恋愛系だったら?
やることは同じですね。


需要を作ってあげることがめちゃくちゃ大事。
僕も、僕の影響で「ビジネスやりてー!」
と思ったくれる方が一人でもいたら嬉しいです。



ちなみに今日の記事を書いたのは
『ブラッド・ダイヤモンド』という映画を観たからです。

面白かった。レビューしました。
ダイヤに限らず重要なことも書いたので
よかったら是非です!
業界の闇を暴いた衝撃作『ブラッド・ダイヤモンド』を見て思ったこと。ビジネス東大生のレビュー





関連して、社長としての在り方を学べる記事。超貴重です。
アパホテルの元谷芙美子社長とお話してきた!年商1000億超え社長の特別講演会に参加


需要づくりの考え方はこちらを見るとかなりわかりやすいです。
もし僕が栃木県に旅館を経営するなら

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