ベトナム・ドンホイの市内観光が超楽しい!!フォンニャケバン洞窟以外も魅力的な町で、名物を巡るサイクリング

海外旅

こんにちは、就活やめてビジネス頑張っているブーバです。

フォンニャケバン洞窟や天国の洞窟(パラダイス・ケイブ)、
ソンドン洞窟などが注目を集める
ベトナムの世界遺産・フォンニャ=ケバン国立公園。


そこから最も近く、観光の拠点となるのがドンホイという町です。
多くの観光客が世界遺産への足掛かりとして
この地を訪れます(僕もそうでした)。
ですが、ここを単なる拠点と捉えていては勿体無い!!

↑宿からの眺め


今回は
洞窟以外にも砂丘、ビーチなど魅力がたくさんの
美しい港町・ドンホイの観光記をお送りします!

アクセス

ドンホイはベトナム中部、フエより北にあります。

ドンホイへは各地から列車とバス(スリーピングバス)が運行しています。
情報が少ないので心配になりますが、
少し大きめな町であれば本当に大抵どこからでも行けます笑


ちなみに移動は基本的にスリーピングバスがおすすめです。
安いし、横になれるので楽ですよ。


伝わりますかね?
ベトナムの長距離バスは土足厳禁、3列2段になっていて、
フルフラットです。
めちゃくちゃ寝ごごちいいです笑
もちろん、背もたれを起こすこともできました。

バスとは思えないほどあまりに快眠できちゃうので
僕は長距離移動の時は夜行バスとして使い倒しました笑。


当時ハロン湾という首都ハノイから175kmほど東に離れた
場所にいた僕は、バスでドンホイに行くためには
ハノイに戻らなければいけないと思っていました。
だってバス乗り場にドンホイ行きが無いから・・・^^;


でも受付の方に聞いたら、フエ行きのバスに乗れば
途中のドンホイで下ろしてくれるそうです。

正確な料金は忘れてしまいましたが、
ハノイ〜ドンホイ間が1人250,000ドン(約1,250円)で、
それよりは確実に安かったです。
200,000ドンもしませんでした。


ちなみに列車で行かれる場合
参考までにドンホイ駅で撮った列車の料金表を貼っておきます。


いずれにしてもドンホイはハノイと
ベトナム中部(フエ、ダナン、ホイアン)の間にあるので、
その移動の途中で寄ると効率が良いですね。

ホテル

ドンホイはビーチリゾートということもあって
綺麗なホテルはそれなりにあります。

ただし、バックパッカーさんはそんなところには
興味が無いはず笑


安く泊まりたいなら、ナムロンホテル(Nam Long Hotel)一択!!

ドミトリーは1泊約400円(Booking .comで予約)。
値段も良いですが、何よりめちゃくちゃ綺麗でした。

(着いたのが真夜中なので真っ暗です・・・)

水周りも掃除してあるしシャワーもお湯が勢いよく出て、
ドミの中では最高クラスの満足度。
ベランダからの眺めも最高で文句無しです。


実は僕、バスに乗っていて
ドンホイで降ろされたのが深夜の2時だったんです。


翌朝に着くのかなーとか思っていたら、
真夜中にバスの乗務員に起こされて
一人だけ放流されました笑

ええええええ!!!:(;゙゚’ω゚’):

これはまた野宿パターンかもなーとか思いながら、
(マレーシアで野宿したことがある)
宿としてあたりをつけていたナムロンホテルに
ダメ元で行ってみました。

ネットでは24時間対応って書いてあるけど、
基本的に信用していないのでダメ元です笑


するとやはりフロントは真っ暗。
インターホンを押しても応答無し。
諦めようとした瞬間に、フロントで寝ていた
オーナーのお父さん?が目を覚まして
快く受け入れてくださいました。。



というわけで、お父さんが寝ていなければ
24時間対応です笑


また、朝食は別料金で50.000ドン(約250円)でしたが、
味も美味しいし申し分ない。

陽気な息子さん(?)が
スイカとジュースをサービスしてくれました。


とにかく、僕と同じスタイルの旅人の方には
おすすめです。


というか、そもそも他に安い宿は無かったと記憶しています。

ドンホイ市内観光!

朝に少し散歩をしましたが、
そもそも、町のこの雰囲気が可愛くておしゃれ!!
個人的にすぐに気に入りました。


都会のゴミゴミした感じが一切無くて、
気持ちが良かったです。



1日時間があったので色々回ろうと思いましたが、
残念ながら、ネットで検索しても
ドンホイの市内の観光地はあまり出てきません。
英語で検索しても同じでした。


ナムロンホテルのお兄さんが
市内のおすすめ観光地が載ったマップをくれますが、
まあ正直見にくい^^;


仕方なくgoogle mapを拡大しながら
面白そうなところを見つけては行くというスタイル。


僕はホテルのレンタサイクル(40.000ドン/日)を利用しましたが、
市内を回ろうとすると結構な距離になるので、
バイクの利用(80.000ドン/日)がおすすめですよ!!


というか目ぼしい場所全て回っていたら
合計30km以上漕ぐことになって
めちゃくちゃ疲れました・・・^^;
この日は気温35度以上はあったんですけどねw



自転車がしっかりしたやつだったので助かりましたが、
絶対バイクが正解だわ。


ちなみに、フォンニャケバン洞窟と天国の洞窟(パラダイス洞窟)には
ツアーを使わずにバイクで行きました!!
これだとツアーの半額以下で済んじゃうし、
見たい方からゆっくり見れるからおすすめ。
ナムロンホテル最強やわ・・・


前置きはこれくらいで、早速回って行きます。

Tam Toa Church


ホテルの目と鼻の先にあります。

カトリックの教会のようですが、
詳しい説明はありませんでした。

この地もベトナム戦争で被害にあったことがわかる
歴史的建造物ですね。


ナムロンホテルに泊まっていた僕は、
個人的にドンホイのシンボルだと思っています。

近くにはイルカのモニュメントも。

Vincom Plaza Dong Hoi

Tam Toa Churchからそのまま海沿いを南に進んでみます。

いい景色!
ほどなくして、ドンホイ随一の高さで圧倒的な存在感の
Vincom Plaza Dong Hoiに到着します。


ここは美味しそうなレストランがたくさん
入っていましたが、
お金が無かった僕はもちろんお預けです(_ _).。o○


ただ、夜になって買い物をしに入ってみました。
庶民的なスーパーもあったので良かったです。

キレイ目なところをお探しでしたら、おすすめ!

Dong Hoi Market

ドンホイにもマーケットがありました。

中に入ってみると・・・

寂れたスーパーといった感じ笑
いや寂れすぎでしょ!!( *`ω´)


客が来ないのでおばちゃんも寝ちゃってます笑
(右の写真)


と、中は寂しかったのですが、
外は割と活気付いていました。
まさに東南アジアの市場という感じ!!

行ったことある方ならわかるはずですが、
割と強烈な臭いがしますw


お腹が空いたのでそこで早めの
お昼を食べることにしました。

ベトナムでよく見かけた、おばちゃんがやってる
ちっちゃいバイキング的なやつ。


指さすと適当に持ってくれます。

これで15.000ドン(約75円)。
流石の安さです。
そしてベトナムのご飯は東南アジアの中でも
美味しいと思う。


せっかく港町に来ていたので、
気休め程度でもシーフードが食べられて良かった!


やっぱりちゃんとしたレストランより
こういう味のあるローカルな場所に惹かれるんだよなぁ^ ^


どこに行ってもカオスな雰囲気はあって
なんだかんだマーケットも楽しめました。

Dong Hoi Station

列車が発着する駅です。
この町をよく表した小ぎれいさ&コンパクトさだと
思いました。


・・・・ただ、コバエがすごい!!!(;ω;)

東南アジア随一のコバエスポットでした笑
少なくとも僕が行ったときは。

何故なんでしょうね。
とにかくここで長時間待つ予定の方は、注意してください。

Dai Giac Temple

市の南部にあるキレイな川。

改めて、美しい眺めですよね。
これを渡ると・・・

かなりキレイな仏教寺院がありました。
だいぶ新しそうです。

ここは色々な建造物を見られて面白かったですよ。

大黒天さん?可愛い笑
右の写真の塔は結構高くて、周囲が拓けていることもあって
とても目立ちます。
色も鮮やかな水色だし。

実際僕も遠くからこの塔を見つけて
面白そうだから来てみたというわけです。



なんかシュールな奴らがたくさんいたんだよなあw

一応神様なんだろうか?笑
いろんなポーズの像が並んでいました。



日差しが強くかなり暑かったので、
このキレイな寺院の日陰で休憩してました^ ^


日によってはお祭りもやってるようですが
この日は住職さんも見当たらなくて、人は僕だけ。


でも思い入れのある場所です。おすすめ!

内陸の拓けた道中にて

ここからは海と反対側の拓けた方の道に向かってみました。
こっちはこっちでかなり気持ちのいいサイクリングでした。


途中の道ではカラオケがあったり。
サトウキビ?をその場で絞ったジュースを飲んだり。

これ割としっかり甘くて美味しかった。
ジュース作っている様子も激写。
こんなフレッシュなジュースなかなか無い!?

ドンホイ旅 サトウキビジュース
ドンホイ旅 サトウキビジュース

10.000ドン(約50円)です。


こういう寄り道やルート変更は
ツアーじゃない旅の醍醐味ですよねえ。


ただ、こっちの方はあまりコンビニなども無かったので
飲み物が尽きます。
このあっっっっっつい中自転車漕ぎまくるという
東大生とは思えない脳筋プレイ。


大人しくバイクを借りましょうね笑

Nha Tho Tam Toa

google mapの写真が綺麗だったので行ってみました。

なんか工事中だった^^;
本来の姿はなかなかのものなはずです・・・笑


中には入れませんでした。
お時間があれば寄ってみてください!

Nhat Le Beach

そしてついにビーチに向かいます!!

ドンホイは近年ビーチリゾートとして開発中で、
この近辺にはホテルやシーフードが食べられるレストランが
たくさんありました。

でも、またしてもなぜか人がいない・・・(゚ω゚)
そろそろ日も深まるからか?


現地の方は結構見かけたのですが、
観光客はまだまだ少ないのかもしれませんね。


海辺にはローカル食堂も多かったです。
ドンホイに訪れるなら、ぜひ遊んでおきましょう!

砂丘

ドンホイ観光のハイライト!!
市内から北に7.5kmほど離れた場所にある、
規模の大きな砂丘です。

なんつーか、日差しも強いし
もはや砂漠だよね・・・.\(( °ω° ))/.


でもここ、海も見渡せるし
陸側の山も見えるしとにかく最高の風景なんです!!

パノラマだとこんな感じ。伝われえええ!!
(右に海が見えてます)

360度撮りきれないのが残念ですが。

いやー砂丘というものは初めてだったので
テンションが上がりました。
しかもまたしても人がいないから余計に笑


日が落ちてくると日陰もできるので、
気持ちよく寝っ転がって青空を眺めていました。

(自撮り棒で撮ったw)


のんびりしてたら地元の若者がやって来ました。
なるほど!そうやって遊ぶのね!

ドンホイ旅 砂丘ソリ滑り

超楽しそうだったので借りようとしたら、
どうやらソリはお金で買わなきゃいけないとのこと。

(動画に写っているおばちゃんが売ってる)


あれこれ思案していたら下の方にソリが一つ落ちていたので、
僕はそれを拾って遊びました笑


童心に返るっていいね!


眺めも超良いしアクティビティもできちゃう、
ドンホイ最大のスポットだと思います。


ぜひ行ってみてください!
ただし自転車だと往復だけで15kmなので、
バイクか、タクシーですよ!!笑

帰り道&夕飯

自分でいうのもなんですが
体力おばけだった僕はさらに奥地まで行ってみました笑

かなり整備されていて、
裏手にはブルドーザーやショベルカー。

これから何かできるのかもしれませんね。



暗くなる直前に、ようやく帰路につきます。
砂丘登ってかなり疲れてるので
8kmの帰り道がしんどい_:(´ཀ`」 ∠):

でも、味のある小道を通れて満足。
やっぱ旅は良いなあ。


夜になって、たまたまナムロンホテルで同室になった
日本人の方と一緒にお食事。


Noodle Houseというフォー屋さんです。
35.000ドン(約170円)と屋台より値が張るだけあって
まとまった上品な味でした。


こうして長かった1日の観光が終了です!

ドンホイまとめ

正直期待していなかったのですが、
ドンホイは市内も超良かったです!

マーケットで東南アジアの雰囲気を味わいつつ
美しい街並みに目をウキウキしつつ
ビーチや砂漠が楽しめる・・・・


個人的には、冗談抜きでベトナムで一番好きな町でした。

ちなみに、とにかく動くという僕の旅のスタイル上
あまりお店には入りませんでしたが、
綺麗でお手頃なカフェやレストランなども
たくさん見かけましたよ!!


美味しいご飯や飲み物を味わいながら
ゆっくりすることもできちゃいます。
ビーチで海の幸を味わうのも楽しそう。


世界遺産のフォンニャケバン洞窟も含めれば
2泊か、3泊しても楽しめると思いますよ!


今回はやっぱり旅の魅力を強く感じました。
今は年収3億円の師匠にビジネスを教わりながら、
働かなくても収入が手に入る仕組みを構築中です。

旅しながら生活できたら最高だなー。
実際師匠は働かなくても月に3000万以上入るので
僕のようにケチらなくても一生旅できちゃうw
憧れちゃいますね。


話がそれましたが、
ドンホイは単なる通過点と捉えずに、
市内もぜひ思いっきり楽しんでください!


最後までありがとうございました。ブーバでした!

ーーーーーーーーーーーー
最新note、大好評です↓

クリックできます↑






今だけLINE登録者さんにプレゼントしてます。



こちら僕のプロフィール。
現役東大合格するまでと、師匠との出会いと、脱就活。










師匠の裏話などブログでできないお話はメルマガで↓
全て無料です。読者さんがたくさん!^ ^

期間限定でプレゼント中↑
僕が20万円の教材を元に作り上げて、
師匠にもお墨付きを頂いたpdf20枚のレポートです。

一読くださると嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました