ハイブランドとローブランドの違いを分析。高単価で商品が売れていく秘密は?

こんにちは、ブーバです。


この記事ではハイブランドと
ローブランドの違い徹底分析したいと思います。


なぜか?
全ての情報発信者はハイブランドになるべきだから。


僕はこれまで個人ビジネスを
研究してきて強く思ったことなのですが、


高単価ビジネスをしないと儲かりません。



例えば情報発信で
何かコンテンツを売るとして


商品の値段が10万円だとしたら
1人に売るだけで10万円ですし、
月に3人に売れれば月収30万円です。

十分生活して行けそうな収入ですよね。



ただし商品の値段が1000円だとすると
必死に人を集めて100人に売ったとしても
収入は10万円です。



ここに決定的な差があると思ってます。


僕が一時期教えていたクライアントでも
noteを500円で売ってる人がいましたが


超絶頑張って30人に売れたとしても
収益は1万5千円です。。



対して僕が初めてプロモーションした
有料教材の値段は1万5千円だったので、
1人に売れればすでに収益で並んでしまいます。


実際には複数人に売れたので
500円のnoteを売りまくった方の
5倍くらいの収益になってました。


個人でやるのであれば
高単価でないと儲からない
ということは覚えておくべき。


だから、全ての発信者は
ハイブランドになるべきなのです。



これ、情報ビジネスに限らず同じです。
ジュエリーショップをやるにしても
整体院を開くにしても
単価は高くないとキツイ。


薄利多売は資本力のある大企業の戦い方ですからね。


では、高単価な商品が売れるときとは
どのような時でしょうか?


前置きが長くなりましたが
この記事ではハイブランドと
ローブランドの違いを分析して

高単価で商品が売れる秘密を探っていきます。




ブランドと言っても色々ありますが
今回は「服」に焦点を当てて
お話していきます!

ハイブランドとローブランドの違い3選

ハイブランドと言われて
どんなブランドを思い浮かべるでしょうか?


ルイヴィトン、エルメス、
グッチ、ディオール、バレンシアガ、
カルティエ、ティファニー、
シャネル・・・


有名なのはこの辺りかなと思います。

逆にローブランドで言うと

ユニクロ、ギャップ
GU、H&Mあたりでしょうか。



ハイブランドに共通している点は
3つあると思ってて、

1つは単純に質が良いこと

2つ目は魅力的なストーリーがあること。

で、ラストはもともと王室や貴族、上流階級相手に
商品を売っていたということ

つまりターゲットのお客さんの問題です。


順に、ローブランドとの違いを見ていきます。

商品の質

質が違うのはなんとなく想像がつきますよね。


僕もハイブランドのパーカーや
トレーナー、パンツは持っていますが、

さすが定価だと1着10万円以上するもので、
生地の質が厚くてしっかりしています。



それまで着ていたユニクロとか
古着とかとは正直大違い。


細かいですがアグレット
(紐の先に付いている留め具)
とかを見るとわかりやすい。

安価な服や靴だと
プラスチックであることが多いんですが、

ハイブランドのものはブランド名も入ってて
金属のしっかりした素材になってます。
(最初に良い服を買った時は感動しました笑)



値段が高いことに整合性が無いとダメなので
質が良いことは当たり前に大事。

と言うか質が悪かったらアウトですね。

ストーリーがあるか?歴史があるか?

名だたるハイブランドは
古い歴史を持っていることが多いです。

長い伝統に価値が宿ってますね。


ただそれ以上に大事なのは
ハイブランドには魅力的なストーリーがあると言うこと。


例えばルイヴィトンは
創業者ルイ・ヴィトンが家出したのち


トランク職人として20年間修行を重ね

王室に認められるほどの
旅行用カバンとなりました。


「商品の価値」を証明する
ストーリーがあると
商品単価が高くなるのですが、


逆に言うとローブランドには
こうしたストーリーが無いことが多いです。



ユニクロの創業秘話はあったとしても
ユニクロの衣服自体に価値が宿るような
ストーリーは無いと言うこと。



ブランドの始まりはストーリーです。
これは現代でも超重要スキルなので
他の記事でもお話してます↓
8ヶ月で月商840万円を達成したD2Cブランドを分析。情報発信に生きる、売れるブランドの作り方

客層

ハイブランドの多くに共通しているのが
もともと王室や上流階級向けの
商売ということなんですよね。


つまり金持ち相手の商売ということ。


富裕層の人たちに
質の良い商品を売るビジネスでした。


僕もビジネスを始めてから
たくさんの富裕層の方に
お会いして来ましたが


もうね、値段は気にしないんですよ。


月収が仮に1000万円を超えていたら、
30万円のものだって
ポンっと変えてしまうんです。


誤差の範囲だから。


逆にローブランドはわかりやすく大衆向けです。

質よりも安さ重視、コスパ重視。
ここも圧倒的な違い。



ちなみに小難しいですが
「王室や貴族、上流階級御用達だった」
と言うこと自体が
めちゃくちゃ良いストーリーにもなってます。
付加価値がついてるんですよね。


「これは元々イギリス王室が
愛用していたブランドで〜」

といってブランド物を渡したら、
より喜んでもらえそうです。




お気付きのように、ローブランドは
客層によって価値が下がったりしています。



「〇〇は安月給の奴らが着るブランドなんだぜ。」


って思われてたら、
商品の価値はさらに下がるということです。

ハイブランドが高い理由

僕が持ってるトレーナーは
定価で買うと13万円するのですが、


では「質が良い」だけで
トレーナーに10万円の値段が着くか?
と言われたらそんなはずがない。



ハイブランドがどうして高くても売れるのか?


答えは哲学的なんですが、
『高い値段でも、買う人がいるから。』です。



このくらいの値段ですよ、といって
値付けされたものが
誰か1人にでも買われた瞬間、


その商品にはその値段だけの
価値があるという証明になります。


例えば13万円のトレーナーが売れたとすると、
周囲の共通認識として

あのトレーナーは13万円で売れた

13万円の価値がある

欲しい。


ってなります。
周りがみんな13万円の価値があると思えば
それには13万円の価値があるんです。



これって紙幣の原理と一緒なんですけどね。

あの福沢諭吉が印刷された紙で
なんで色々な物が買えるかと言うと、


周りの人がみんな

『福沢諭吉が印刷された紙に1万円の価値がある。』

と思ってるからです。
だから欲しくなります。


誰も価値を認めてなかったら
ただの紙くずになります。



だから、ハイブランドは言い値の世界です。
売り手側が提示した値段で買われたら、
その商品にはその値段だけの価値が宿るんです。



もうね、欲しい人がいれば
値段はつけたもん勝ち。



だからメーカー側も高値を付けるし
消費者側もそれだけ価値の高いものだから
喜んで高値で購入するわけです。

それがハイブランド。

ハイブランドな情報発信をするなら?

ここまでで蓄えた知識を
自分の情報発信に生かす戦略を
僕なりに書いておきます。


まず、ハイブランドたるや、
質、ストーリー、客層
三拍子揃えなければ。


質は、コンテンツの質ですよね。

有料コンテンツだけじゃなくて
無料でも質は見られています。


ここで面白い、役に立つと
思われないといけません。


明らかに知識として使えなかったり
わかりづらかったりなど質が悪いと、

高値をつけたときに整合性が無くなります。


高いお金でルイヴィトンのバッグを買ったのに
安物の素材だったら嫌ですよね。


無料も有料も面白く役に立つものにする。
そのために勉強。



次、ストーリー。これはかなり大事。


あなたの情報発信にストーリーはありますか?


自分が情報発信を始めた理由、背景。
辛かった過去の話。
挑戦したエピソード。



こうしたものが付加価値として
商品に乗ってきます。



例えば同じライティングの教材があったとして、


・ライティング教材です。


・文章がド下手と言われて苦しんで、
克服するために文章の教材を
100万円以上分学びまくって体系化し、
0から300万円くらい稼げるようになった
独自のライティング教材です。



と言われたら、後者の方が高く売れます。
肝心の内容は同じであっても、です。


人は文脈で判断します。



そして最後は客層。

誰に対して売るのか?


投資意識が低かったり
話を聞いてなかったりする
お客さんに売るのは基本的におすすめしません。


以前競馬のコンテンツで
最高月収1000万稼いでる方とお話しましたが、


「お客さんの質が悪くて・・・」と言って
いつも対応に追われているようでした。
(クレームや簡単な質問が頻発するみたいです)



王室や貴族御用達のエピソードからわかるように、
客層を選べばそれ自体がブランディングになります。


逆に、質が悪いお客さんにしか
売れなかったら
ブランド価値を落とすことになるので
気をつけましょう。

最後に コンテンツが高く売れる理由

そして最後。
自分を安売りしない。


あなたがコンテンツを売るとして、
1000円の値段を付けたら、
そのコンテンツの価値は1000円という
共通認識が生まれてしまいます。


そうしたことを続けていると、
あなた自身に安値がつく。

言い方悪くすれば、
あなたは安い人間だ。

と思われたりします。


ハイブランドは安売りしない。


これが、僕がコンサルを依頼されても
安売りはしないで断ったりする理由です。


今回はハイブランドとローブランドの違いを
分析しました。


情報発信、生かし放題ですね!


「ブランド再生請負人」から直々に
ハイブランドのマーケティングを学んできた記事はこちら
HUBLOT(ウブロ)の元社長・高倉豊さんにハイブランドのマーケティング教わってきた。


売れるブランドの作り方はこちらで学べます。
8ヶ月で月商840万円を達成したD2Cブランドを分析。情報発信に生きる、売れるブランドの作り方

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