8ヶ月で月商840万円を達成したD2Cブランドを分析。情報発信に生きる、売れるブランドの作り方

ネットビジネス

どうも、ブーバです。
もう何度も言っていることですが、

ビジネスはブランディング命です。


ブランディングが上手い人が勝ち、
ブランディングが下手な人が負けます。


個人の情報発信という
スモールビジネスから
上場した大企業までを含めて、
ブランディングが大事。


例えば乃木坂46のメンバーであれば
個人としてそんなに有名じゃなくても、

「乃木坂ブランド」で戦えますよね。



じゃあブランドってどうやって生まれるの?


この素朴な疑問に答えられる方が
なかなかいないことに気づきました。



この記事でブランドの成り立ち、
付加価値の付け方、
愛されるサービスの作り方。

学んで、落とし込んでいきましょう。



僕は今回紹介する考え方を
自分のメディアに落とし込んでいたら、
読者さんに「全記事読みます!」と
言われるくらい

濃いお客さんが生まれるようになりました。

8ヶ月で月商840万円のD2CブランドHushTugから学ぶ

ある時、カバン欲しいんですよね〜。
と言っていたら


ブランドに詳しい先輩起業家に
おすすめされたのが、
モンゴルレザー製品を扱うHushTugさん。


高品質な革製品を他ブランドの半額ほどで
提供されている超良心的なD2Cブランドです。
(今度、代表の戸田様とお会いします…!)

0から、いかにして
「ブランド」が生まれるのか。


かなりわかりやすい好例でしたので
HushTugを事例に説明して行きます。

ブランドを作るのは”ストーリー”である。

もういきなり答えを言いますが
ブランドが生まれるのは
「ストーリー」があるからです。


まずこちらをご覧いただきたいです。

HushTug イメージムービー
(HushTug ホームページhttps://shop.hushtug.net/より)


文字でもご覧になれます。
HushTug これまでの物語


モンゴルレザーブランドHushTugが
生まれるまでのストーリーが
3分でまとめられてます。


ご覧になってどうでしたか?


今日初めて知った方でも
もうHushTugに思い入れが湧きません?


モンゴルの社会的な問題。
代表の戸田貴久さんの信念。
製品ができるまでの苦難。


ああ、この製品が作られるまでには
こうした背景があったんだな。
という前提知識が入るわけです。


↑これ全部、付加価値として
商品に乗ります。



そうです。ブランドの正体は付加価値。


ストーリーがあるのと無いのでは
顧客のロイヤリティが
全く違うってことですね。



これは事例を見た方がわかりやすいです。


例えばフローリスと言う
イギリスの高級フレグランスブランド
があるんですが、

この香水にもストーリーがあるんです。


この香水は
故郷の地中海のアロマの香りが
忘れられない創業者の理髪師が
品質にこだわり抜いて作って、

その質の良さから
「香りの最高峰」と呼ばれて
英国王室御用達になり、


ナイチンゲールやマリリン・モンローも
愛用したものです。


↑付加価値めっちゃ乗ってますよね。



もしこのエピソードが何もなかったら?
ただの「質の良い香水」だったら?

価値はもっと低かったでしょう。



超有名ブランド・ルイヴィトンであれば、
家出してひとり旅をしていた
創業者のルイ・ヴィトンが、

荷造り用木箱として作り始めたという
ストーリーが始まりです。


こうやってブランドが生まれ、
ブランドのファンが生まれます。



個人が情報発信するときも同じ。


この人なんのために発信してるのかな?
どうして発信を始めたのかな?


どんな信念があるのかな?


これをきちんと伝えられる人には
ブランドが作られていきます。



名前にブランド力がついたAさんと
ノーブランドで戦うBさん。
同じノウハウでもAさんの方が高く売れるし
ファンにも恵まれる。



僕はこれを応用して、
このブログ全体として
「ブーバの成長ストーリー」が
見せられるようになっています。


あえてダメだった頃の話
当時の心境
発信にかける思い。


そうしたものを残してます。
これが無い人は勿体無い!


ストーリー見せていきましょう。

ブランド名にも意味がある

ストーリーは、ブランド名にも。

(HushTug ホームページhttps://shop.hushtug.net/より)

顧客がブランドを気にいる時は
感情的な面が大きいです。


ストーリーという付加価値の威力が
伝わって来ますよね。

ファン爆増の仕掛け 高品質×低価格

HushTugには、
品質が良いのに、
他社製品と比べて圧倒的に安い


と言う特色があります。

これに対して
「コスパが良いからファンが生まれる!」
という単純な分析では
足りないと思います。


もっともっと重要なのは
「私利私欲のためにやってない。」

というメッセージなんですよ。

(HushTug ホームページhttps://shop.hushtug.net/より)

企業の利益を追求するなら
もっと高値で売って良いはず。


でもそれをしないってだけで、


ああ、この人たちは儲けのためだけにやってないな。
社会を本気で良くしたいんだな。

という「信念」が伝わると思います。



これ、目に見えないことですが超大事。
お客さん思いの姿勢って絶対伝わるから。



年収億を超えるような起業家たち
月8桁が当たり前の人たちと
お話させていただいていつも思いますが、


長く商売ができている人は

「お金儲けをしてやろう」

ってマインドより

「どうにかお客さんの人生を良くしよう」

っていう思いが強いです。



商品をセールスするときだって、
「これを売ればお客さんの人生が良くなる!!」
って気持ちで売ってますから。


そんな本音感が伝われば
そりゃー売れます。

(HushTug ホームページhttps://shop.hushtug.net/より)

キングコング西野さんの
えんとつ町のプペルも一緒。


あれだけクオリテぃが高い絵本を
無料で公開しました。


私利私欲のためにやってないんだ!
本気で社会を変えたいんだ!



ということが暗に伝わったかと思います。


注意ですが、
安売りするのが大事というわけじゃないですよ!!


高値だろうと、お客さん思いかどうかです。

「このくらいの値段じゃないと
お客さんが本気になれなくて、
それで失敗するかもな・・・」


って、思って売れているかですね。

実際に買ってみたので商品レビュー

HushTugの商品は実際購入しました。
こちらのレビュー記事をぜひご参照ください!
HushTugのビジネスバッグが届いたのでレビュー。上質な革で高品質×シンプルなデザイン×低価格

実際の商品販売ページは
こちらからご覧になれます↓
HushTugはこちら(商品一覧)

ファン化の仕掛けが満載のページ

D2Cブランドの成功事例を勉強するのは
自分の発信にいきてかなり良いです。


HushTugの紹介ページは
ファン化の仕掛けが盛りだくさんなので
ぜひ学んでみてください〜!

HushTugについて


戸田さんとお会いできるのを
楽しみにしております。

こちらも非常に勉強になるnoteなので
ご紹介しておきます。


まずは、ストーリーがありますか?
点検してみるのがおすすめです。
売れるブランド作っていきましょ。ブーバでした。


HushTugはこちら(商品一覧)

僕の商品レビューは↓の記事で!
HushTugのビジネスバッグが届いたのでレビュー。上質な革で高品質×シンプルなデザイン×低価格


他に勉強になる事例研究はこちら。好評記事です!
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