福沢諭吉から学ぶ、最強のプロダクトローンチ【プロダクトローンチは詐欺なのか?】

どうも、ブーバです。


今日は売り上げを爆発的に伸ばす
「プロダクトローンチ」について書きますね。



プロダクトローンチは
マーケティング手法の一種で、


適切に使えれば収入の桁が
1つか2つ増えるくらい威力があります。


特にインフォビジネスとの親和性は大。

切っても切れないくらい。



なので知らない人は確実に損しています。
収入10倍変わりますからね。


今日は史上最強のプロダクトローンチ屋
福沢諭吉から学ぶ、
プロダクトローンチの極意です!

プロダクトローンチって詐欺なの?

そもそもプロダクトローンチとは何かというと、


商品発売より前から見込み客に
事前情報を流しておいて、
商品発売時に一気に爆発的な
売り上げを出す手法のことです。



映画と同じですね。

上映開始より前から予告編が流れると思います。

それで映画の存在を知ってもらえて、
観るのが楽しみになる。
結果、上映開始日から爆発的にヒットしたりしますよね。


例えばインフォビジネスなら、
何かのコンテンツを出す前から
告知をしたりすると思います。
まさにあれです。



プロダクトローンチって
語源を辿れば
商品(プロダクト)を販売(ローンチ)
するという超そのまんまなネーミング。笑



当たり前ですが詐欺でもなんでもないです。


じゃあどうして
ローンチ=詐欺のような案件がくるかというと、


昔は、中身の薄い情報商材を売る
詐欺まがいなケースが多かったから。



逆に言えば、詐欺まがいの商品だろうと
売れてしまうような
マーケティング手法ってことだと思ってます。


いい商品を売れば問題なし。

福沢諭吉は最強のローンチ屋

福沢諭吉もプロダクトローンチをしています。


商品は、「慶應大学」です。

慶應大学を創立してすぐに
入学志望者を増やすためには、
見込み客に事前に情報を出しておく必要がある。。


映画と同じですよね。



で、福沢さんは何をしたかというと、
「学問のすすめ」という本を売りました。


明治5年に発売されて
累計300万部売れたという
モンスターヒット作品。



当時日本の人口が3000万人くらいだったので
10人に一人というありえない数字です。


ちなみに鬼滅の刃1巻が累計500万部ほどだそうです。


人口1億人で考えても20人に1人。


学問のすすめなんて
いわゆるビジネス書なのに、
漫画を超えるバカ売れってことです。


そんな学問のすすめの主張はただ1つ。



「勉強しろ」



これです。


僕は全文読んだことがありますが、
もう作品全体を通して
「実学を学びなさい」と何度も言ってます。


『天は人の上に人を作らず
人の下に人を作らず。』



という言葉が有名ですが、
別に平等主義者というわけじゃなくて。


江戸時代は士農工商って
身分が決まってたけど
これからは身分的には平等だよ。

その代わりこれからは
勉強した人が出世して、収入も増えて、
勉強しなかった人は路頭に迷うことになるよ。

平等な暮らしとかでは無いよ、全然。


ってことを言ってるんです。


いやー、コピーライティングの技術が
めちゃくちゃ詰まってますね。笑



とにかくワンメッセージ。
テーマは、勉強しろ。

その重要性はこちらで話しました。
ハイキュー、僕街、はなかっぱetc…を務めたプロ脚本家・宮川文吾さんの文章講座!



文明開化が起きて身分制度が変わって

でも結局何をやればいいんだーーー!!

って迷っている国民に、一言

「勉強しろ」


というメッセージを突き刺した方です。


だから、慶應義塾大学には入学志願者が殺到しました。


要するに
フロントエンド:学問のすすめ
バックエンド:慶應大学
ということ。


さすが1万円や。
稀代のマーケターです。

大切なことは・・・

福沢諭吉の成功要因はなんだったのか。


ここにプロダクトローンチを
成功されるための秘訣があります。


それは、事前情報を出す中で
「教育」をすることです。


勉強しろ勉強しろ、実学を学びなさい。
勉強しないと滅びます。



福沢諭吉はそれを言い続けていたから
勉強する場所である大学が売れました。


もともと知識をつけることなどに
興味が無かった人に、
勉強することの重要性を教えまくったということですね。


この事前教育の質によって
売り上げがめーーーっちゃくちゃ変わります。


大学だって本質は情報商材ですから、
インフォビジネスと置き換えても一緒ですね。


例えばライティングの教材を出すなら
文章力の必要性をきちんと訴える。

あなたに必要なのは文章です。


文章力爆上げする教材は明日販売しますー。

と教育できれば、売れます。




男性向けに恋愛系のコンテンツを売るなら


彼女できれば最高に楽しいし
自信もつくし仕事もできるようになるよ。

しかも恋愛力学んでおけば
この先一生使えるじゃん、

サイコーーー!!


って教育をしますね。

田中角栄もローンチがひたすら上手だった。

第64代総理大臣・田中角栄も
衝撃的にプロダクトローンチが上手い人でした。


『日本列島改造論』


という本を出して、
新幹線と高速道路を作って交通の便を整えて

地方も工業化させて日本は発展します!!

と訴えます。

本を出して事前教育した結果、
開発の候補地となった田舎の土地が
投資家たちにまあ売れる売れる。


土地という商品を
事前教育によって売りさばいたってわけですね。


これで地価は爆上がりです。


田中さん、実は事前に土地を買っていたので
4億で買った土地が直後に
時価数百億円になったりしてました。
(田中金脈問題)


こんな大規模なローンチあります?笑
でも本質を見れば、事前教育によって成り立ってるんです。

ミュージシャンたちもローンチ屋

ちょっと今の生活とかけ離れた
例を出してしましたが、

プロダクトローンチは商品を売る前に
見込み客の購買意欲を高める手法なので


現代のどこでもありふれてます。


例えばバンドや歌手などアーティストが
ニューシングル発売するときって

初日、初週にかなり売れます。

あれはメディアを通して見込み客に
事前に告知しているから。


わかりやすいのでアイドルやジャニーズの例。
乃木坂だってキスマイだって、
それぞれのグループが冠番組をやっているので

CDを出す1ヶ月以上前から宣伝したりします。


何月何日、ニューシングル発売!って。


だから初日は売れるんです。


余談ですが、結局メディア持ってるところが勝つんだなと思いますね。

もう構造的に、情報発信をした人が
儲かるようになってます。

ローンチは詐欺じゃないのでガンガン使おう

ミュージシャンの例を出したように
プロダクトローンチは本質を見れば
どこにでもあふれていて、
詐欺でもなんでもありません。


それどころか超優秀なマーケティング手法です。


事前情報の出し方で決まりますね。


教育が出来ているのか?
商品の必要性を認識してもらえてるのか?


コンテンツビジネスをやるなら、
まずは無料コンテンツで
お客さんを教育することが大切。




そのために、福沢先生ばりの
ライティング技術と

田中首相ばりの度胸で、


プロダクトローンチすべし!という記事でした。


教育には文章テクニックが非常に重要になってきます。
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