HUBLOT(ウブロ)元社長に教わった、儲かる市場の選び方。マス市場とニッチ市場

こんにちは、ブーバです。


大多数が関心のあるマス向けのビジネスが良いのか?
それとも、ライバルが少なそうな
マニアックでニッチな市場のビジネスが良いのか?


今日は僕が情報発信を始める前に
悩んでいたことをお話します。



いやーー、誰に向けてビジネスするのかって
その後の成績に直結するし
めちゃくちゃ大事なんですけどね。
学ぶ機会ってなかなかありません。



で、市場選びの結論は、
特別な事情が無い限り

マスの中のニッチを狙え!!

です。



この記事では僕が学びまくってわかった
市場選びの原則をまとめておきます。


ちなみにこれ、
ウブロ、シスレー、イブサンローラン、、、
数々の名だたるブランドを再生させてきた
高倉さんに教わった内容も含まれてます。


高倉さんにお会いした記事はこちらで。
HUBLOT(ウブロ)の元社長・高倉豊さんにハイブランドのマーケティング教わってきた。


↑セミナー内容は門外不出なのですが、
後で個人的にお話くださった部分なので、
こっそりシェアしますね。

マスの中のニッチって何?

マス=大多数の人が関心を持つ大きな市場
ニッチ=少数の人が強い関心を持つ小さな市場



だと思ってください。



たとえば恋愛市場はマス向けです。

恋愛って大多数の人が関心を持ちますからね。

他にも就活市場も。
世の中の9割以上の人は通る道だと思います。



反対に、例えばスペイン語市場とか
似顔絵の描き方とかはニッチ市場です。
大多数は興味ないかと思います。



アニメ作品のグッズとかもそう。
そのアニメのファンしか興味が無い。
(けど、ファンはめちゃくちゃ濃くて購買意欲高い)。


例えば昔ライトセイバー専門店というのを
見たことがあります。
一本平気で5万円以上するんですが、
喜んで買われる方も多いんです。

これもスターウォーズの大ファンしか買わないニッチなお店ですよね。





で、自分でビジネスをする場合
どちらの市場を狙うべきなのか?


大前提として、何かマニアックな
専門知識がある場合は
ニッチ市場を狙うでもいいと思います。


ライバルが弱いので
簡単に出し抜けるからですね。


ただし、
「自分が価値提供できるような
特別な知識とか経験なんてありません・・・」

という方なら、
結果を出したいのであれば僕の主張は、


マスの中のニッチを狙おう。です。



マスの中のニッチってなんやねん。
詳しく説明しますね。



先ほどの例を出すと、
恋愛市場というマスマーケットの中でも
人の悩みや欲求って様々です。


上手くナンパがしたい人もいれば
初めての彼女が欲しい人もいる。


イケメン彼氏が欲しい人もいれば
とりあえず結婚したい人もいます。


とりあえず結婚したい人の中でも
30代なのか50代なのかで大きく違いますよね。



『浮気調査を自分で行う方法』
という情報商材が3万円で売られているのを
見たことがありますが、
これを買う層も割とマニアックかと思います。笑



こうした細かい悩みがニッチ市場。


これが僕のいう「マスの中のニッチ」ですね。

マスマーケットは拡大が簡単

なんでマスの中のニッチを
おすすめしているかというと、

ニッチを制した後の展開が
いくらでも広げ放題だからです。

一例として、僕ブーバも
マスの中のニッチを狙ってます。


お金に関する発信なので、
ほとんどの人は関心があるマスマーケットです。


昔はその中でも、
アフィリエイトを学んでいて
メルマガを運営しているけど
読者がなかなか集まらない人

と言うかなりニッチなところを攻めてました。




今は、アフィリエイトや
コンテンツビジネスについて
学んだことがあるけど
思うような結果が出ない人

と、少し広がってます。



さらに、

『学んだことがあるけど
思うような結果が出ない人』

と言うニッチな市場の中で
ある程度目立った結果、


ネットビジネスについては
何も知りません・・・とか

プログラミングを学んでます。とか


狙っているターゲットの外からも
お客さんが来るようになりました。



お金に関しての発信はマスマーケットなので
関心がある人に来てもらえるんですよね。


だから、ビジネスを拡大させるのが簡単です。

ざっくり、
ターゲティングは
こんな感じで拡大させて来ました。


元々がマス向けだとどんどん展開させられます。



これがニッチだとそもそも起こりません。


ニッチの中のニッチだと、
『交通事故の慰謝料と 示談交渉マニュアル』
というコンテンツも見たことあるんですが、


スペイン語だろうと示談交渉だろうと、
やっぱりそもそも興味ある人が
限られちゃうので
ビジネスを拡大しようがないんですよね。


その市場でどれだけ目立っても
それ以降に繋がりにくい。

ライトセイバー専門店でナンバーワンを取っても、
他の映画ファンは寄ってこないということです。

ウブロ元社長の金言

今回の戦略は高倉さんも
違う言葉でおっしゃってました。


大きな市場の中の、小さな部分を狙うこと。
小さな部分で売れるようになれば、
外から見たら猛烈な勢いに見えるから。


その結果、広がることがよくあります。



例えばですが、
原宿で大人気!のタピオカ屋さんがあったら、
テレビで特集が組まれてもおかしく無いですよね。


原宿というニッチな場所を攻めてます。



後、純烈というアイドルグループは
まずシニア女性に大人気となって、

その話題性から紅白にも出場しました。


これも、ニッチで盛り上がって
マスに拡大した例です。


情報発信も同じ。

まず小さな市場で勢いが出れば
大きな市場にも広がるようになってます。

まとめ:自分の領土を広げていこう

というわけで、
マスの中のニッチという考え方が
わかったでしょうか?


例えば恋愛系であったら、

まずは彼女ができない
非モテ30代男性向けの発信をして、



ある程度結果が出てから
領域を広げて全年齢の男性向けに発信して、


さらには結婚生活が
うまくいく方法なども発信して、
女性心理全般、恋愛全般の覇者となる。


というルートもありますよね。


これはビジネス系でもダイエット系でも同じだと思ってます。


僕の中では自分が救える世界、
自分の領土を広げていく感覚です。


ぜひご参考に!!

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