倍率200倍!?ファンが殺到する化粧品ブランド「meeth」の情報発信が学べるところ多すぎた

マーケター

ブーバです。


僕は普段
ファンが生まれる情報発信
売れるブランディングを教えていますが


またしても超勉強になる
事例を見つけてしまいました。


とあるブランドを再生させるべく
化粧品業界について
リサーチしていたんですが


2万あると言われる
化粧品ブランドの中でも
ひときわ目立っていたのが


美肌研究家・ソンミさんが手がける
スキンケアブランド「meeth」です。

発売後1分で在庫が完売したり、
2名のスタッフを募集したところ
400名の応募があったり


とにかくファン作りが上手い!!


ネット販売のみから始めて
ブランドを拡大させているところも
自分の情報発信に落とし込みやすいかと思います。


実際僕の女性の読者さんの間でも
かなり人気だとの意見が。

わざわざありがとうございます!

人気の秘密を調べて確信しました。


meethを真似して情報発信できれば
超人気になる、超売れると断言できます。



やはりうまくいっているD2Cブランドは
学べるところめっちゃありますね。


早速人気の理由を解説します。

インフルエンサー戦略

meethは人気モデルで
美肌研究家でもあるソンミさんが
創業し、開発まで手がけてます。


ソンミさんはインスタフォロワー
5万3千人超えの
美容系インフルエンサー。

アカウントはこちら


御察しの通り、meethが誕生してからも
ソンミさんは広告塔として
めちゃくちゃ影響力を発揮しました。


実際、新商品を発表する度に即完売させるのも
スタッフ募集に400名の志願者が殺到したのも
インスタアカウント経由です。


このインフルエンサーというのが
何度でも言うけどシンプルに強い。

やはり認知が広がりやすいです。


ここ最近はイベントなどでお会いする人、
特に女性に化粧品を選ぶ基準を
それとなく聞いてましたが、


やはりSNSやインフルエンサーを見る
と言う声をいくつかいただきました。


普通よりターゲティングが簡単にできたり
SNSによる口コミが広がりやすかったり
インフルエンサーを起用するメリットは
たくさんあるんですが、


一番大きいのは「消費者目線で」
商品の魅力を伝えられる
と言うことですね。


例えば、「ドクターケイ」などの
化粧品で人気大爆発の
青山ヒフ科クリニックさんも、

インスタグラムは公式アカウントと
はたやまさんという
青山ヒフ科の受付スタッフのアカウントに
分けて使ってるんです。


はたやまさんのアカウントはこちら
インフルエンサー戦略ですよね。


これを自分の発信に置き換えるなら、
自身の広告塔を育成しよう!
という発想が正しいです。


僕自身、セミナーや懇親会を開くと
必ず一定数の枠が埋まるのは


「お客さんが勝手に新規の方を
連れてきてくれるから。」


という部分が大きい。


つまりブーバを広める
インフルエンサーがいるということです。


どうすれば勝手に広められるか?
ということに関しては
以下の記事に譲ります。
レッドオーシャンを狙うなら教育→集客→販売の流れが正解。


ソンミさんの場合はCEOでもあるので
消費者目線は薄れますが、
インフルエンサーマーケティングは
なんだかんだ強い。覚えておくべき。

コンセプトとストーリー

「美肌は最高のジュエリー」


これがmeethのコンセプトです。


最初聞いたとき
わかりやすすぎて感動しました。
なにこのキャッチコピー。


一言でブランドの目指すところ、
コンセプトがとても伝わってきます。


きらびやかなメーキャップ化粧品でもなく
ユニークなつけまつげを売ってるでもなく


美肌を育むスキンケアブランド。



最近フォロワー44万人超えの
インフルエンサーの特別講演
でも習いましたが
やはり広める上で
キャッチーさがあると良いなぁと思いました。


美肌は最高のジュエリー。すごい。


で、このコンセプトが
一人歩きしてないのが良いなと思いました。


このコンセプトに到るまでにストーリーがあります。


CEOのソンミさんはモデルなので
芸能界にいましたが、



周りが可愛いタレント、
スタイルの良いモデルばかりで
自分に自信が持てない
コンプレックスだらけになったそうです。


でも、肌だけは褒めてもらえることが多かった。

だからソンミさんは美肌だけは
誰にも負けないように努力されます。

ご本人のインスタグラムより


美容家ではなく、美肌研究家ですからね。


そして、美肌研究家として
肌にいいコスメを紹介し続けていたものの
本当に自信が持てる良い商品は
少ないことに気がつき


自分だったら絶対欲しいスキンケア化粧品を
作ろうと始まったのがmeethです。



商品のコンセプトに
こんなバックグラウンドがあったら、

そりゃあ買いたくなりますよね。



売れるブランドにはストーリーがある
というのは、僕のブログを読まれている方なら
耳タコかと思います。


詳しくはこちらで
8ヶ月で月商840万円を達成したD2Cブランドを分析。情報発信に生きる、売れるブランドの作り方



じゃあ自分のメディアに
コンセプトはあるか?
ストーリーはあるか?


これを考えて行くべし。

事前にリストを確保する

これもブランド作るときに
コケないようにするための
絶対法則なんですよね。



商品が無い時から、
その商品が欲しい人(≒リスト)
を確保しておくこと。


つまり
「作れば売れる」
状態にしておくこと。超重要。


meethは新商品を出すときに
お客様の声から商品を作ったりします。


化粧水が欲しい!→作りました。のように。

そしたら作れば売れますよね。


僕が尊敬する起業家さんが
経営している学習塾も同じ始まりだそうです。


塾を開く前から、入塾希望者が殺到してて、、、

そしたら、サービスを作れば
売れるに決まってます。


インフォビジネスと違って
化粧品を実際に作ったり
塾の校舎を作ったりするのは
大きな費用がかかるわけで、


リスクが伴います。

だから作れば売れる状態にするのは
ビジネス上手い人は必ずやる。

重要。



事前にリストを確保することに関しては
こちらの記事が詳しいですね。

【絶対売れるコンセプトメイキング】資金0人脈0→3ヶ月で商品サンプル無しで売り上げ200万。
商品無しでも、商品は売れるということです。


僕もこの考え方を応用して
商品を作ったりしてます。


事情によりあえてここでは書きませんが
詳細を聞きたい方はお会いした時や
通話した時にでも!

オタクブランディング

これも耳タコかな。
研究者ブランディングという言い方もしてます。


オタクとは、めちゃくちゃ知識があって
異様なこだわりを持つ人のことです。


健康オタクと言ったら
健康に関する情報にやたら詳しいし
食事で各成分のグラム数を計算し始めたり
睡眠の質に気を使っていたり

超こだわってますよね?



はい、これ超大事。
テストに出るくらい大事。



これが売れる人ですぞ。


ソンミさんは肌のオタクです。
超詳しいし、超こだわってます。



こだわりが強いからこそソンミさんは
meethを作るまで本当におすすめしたいと
思える商品が少なかったわけだし、


手がけているmeethも
良質な水を求めて日本全国を探して
北海道の海洋深層水を使うというこだわりっぷり。



そらー売れます。


そして、その情報を発信するのが大事。
だからオタク「ブランディング」なんです。



僕が以前アドバイスした
英語系発信者の方で

「商品にはこだわってるんです。
お客様に変な教材を渡したくないから
自分でもいろんな英語教材を買い漁って
良い部分を盗んで作りました」


とおっしゃっていた方がいらっしゃいましたが


そんな裏話も、出さなければ
お客さんは知ったこっちゃないです。


だからきちんとオタクな部分を伝えること。
情報を発信すること。が、大事。


だって家電を買いたいなら
家電オタクの友達を頼りますもんね。


以前、ナンパ系発信者の中では
トップと言われている方のブログを
お会いした関係で見たことがありますが


狙った女の人を落とすために
その人のインスタを全部見て
友人を使ってその人の好みを探ってから
完璧なトークスクリプトを用意して、


その女性の好みに合わせて変えられるよう
おしゃれな寿司屋と焼肉屋をリサーチしつつ


ナンパしに行くというオタクっぷりに
僕は普通にファンになりました。笑



ビジネス系発信をするなら
ビジネスオタクになるし、


恋愛系発信をするなら
恋愛オタクになりましょう。

最重要は、お客様目線の価値提供

ソンミさんとmeethを分析してきましたが

一番大事なのはお客様目線で
価値提供ができるかどうか?です。結局。


例えばmeethは
広告宣伝費を一切使わない
(インスタで売れてしまう)代わりに
成分にこだわって、濃度を上げています。


化粧品は他のどの業界よりも
広告宣伝費の割合が大きいのに
異常事態です。


でも消費者からしたら
お金を広告に使うよりも
その分良い商品を作ってくれた方が嬉しいですよね。



そもそもソンミさんは
meethを立ち上げる以前は


3年以上の間
フォロワーさんに美容の情報を届けて
価値提供し続けた人でした。


だからブランドを立ち上げても、
ファンができて売れて行くのです。


表参道にはmeethの実店舗がありますが
商品の販売は一切行わず、
ただ試すことができる場所だそうです。


お客さんからしたら
店員に売り込まれる心配が無いから

安心して商品を試せるんですよね。


これはHushTugという
今度コラボするレザーブランドも
全く一緒でした。


代表の戸田さんと打ち合わせする際に
ショールームに伺いましたが
そこはただ商品を見れるだけです。


下手に売り込まれないから
好きなだけ品定めできるし、
何より一度見たら欲しくなるような
質の良さなんですよ。


商品を売らない実店舗は
在庫管理や商品配送のコストがかからないで済むし
消費者側にとっても嬉しいし
上手な手法だなと思いました。


最重要は、お客様目線の価値提供。


僕も起業して3ヶ月は
利益度外視で価値提供し続けて
恥ずかしながら「ギブの神」なんて
呼ばれたこともありましたが


そんくらいになればお金は後から付いてきますよ。




今回のmeethの事例は
完璧に真似れば確実にファンが殺到して
結果が出るので
何度も読んで参考にして欲しいです!!



途中に出てきた、自分の広告塔を育てる戦略はこちら
レッドオーシャンを狙うなら教育→集客→販売の流れが正解。


化粧品業界を色々と調べている理由↓
【初の法人コンサル?】有名化粧品ブランドの企画会議にご意見役として招待されました。

ーーーーーーーーーーーー

ただの就活生が半年で月収150万円に!?

ブーバが漫画になりました!

続きはこちらをタップ!

僕がビジネスを始めてから
どのような動きをしたか?
がわかるようになっています。

漫画は上記画像をタップ!


今だけLINE登録者さんに
下の2000円の限定noteを無料プレゼントしてます。


師匠の裏話などブログでできないお話はメルマガで。
全て無料です。読者さんがたくさん!^ ^

期間限定でプレゼント中↑
僕が20万円の教材を元に作り上げて、
続々と感想いただいているpdf20枚のレポートです。

一読くださると嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました