ハイキュー、僕街、はなかっぱetc…を務めたプロ脚本家・宮川文吾さんの文章講座!

ブーバです。


圧巻でした。


先日プロの脚本家さんから
文章や物語の構成方法について
教わってきました。


文章力ってえげつないほど重要です。



僕は文章を学んでから
月100万くらいの利益を
出せるようになってて、
今月も最高月収を超えそうで。


つまり文章を本気で学べば
余裕で飯食べていけます。



今回も、大変お世話になっている
わっきーさんのコラボ企画で


文章や物語を極めた
プロの脚本家・宮川文吾さんによる
文章構成ワークショップをお受けしてきました!

ストアカHP(https://www.street-academy.com/steachers/471817)より

吉本興業・東京NSC構成作家コース、
よしもとクリエイティブカレッジ2期生の
宮川さんは関わってきた作品が半端なくて、


・ドラマ『ウォーターボーイズ』においての指導
・NHK『はなかっぱ』の脚本を担当
・『銀の匙』『僕だけがいない街』『マギ』『ハイキュー』など・・・のアニメのライター
・某夢の国でショーの演出



などなどをこれまで担当されてます。


ね、半端ないでしょ。



僕はこれまで文章や物語構成に付いて
書籍や動画教材で学んだり、
師匠や、時には他の起業家に突撃するなどして
直接教わったりしてきましたが、

文字通り文章や物語一本で仕事をされてる
プロ脚本家の知識は流石にすごかったです。


いやこんなの、、3年死ぬ気で
勉強しても届かねえわ。




というくらいの文章構成の重要な視点を
得ることができました。



いやーーー僕はこれまでも文章力鍛えてて

実際コンサル生に直接指導したり
セミナーで教えたりして

「9万円売り上げました!」

「読者数20人以上増えて、収益も増えました」


「教わった通りにやっただけで
ずっと増えなかったフォロワーが
3日で75人増えてました・・・」



という報告を頂けるようにはなってました。


でも、


脚本業界でもトップ層の
物語作りを極めた方から教わった型は
一味も二味も違う。


教えられる次元がまた一段上がったのは
とても嬉しいことです。


内容の一部をお伝えします!

冒頭のテーマ設定で物語が劇的に変わる!!

まずはこちらの冒頭2分を観ていただきたいです。

【本編プレビュー】ルパン三世 カリオストロの城 |"LUPIN THE 3RD: THE CASTLE OF CAGLIOSTRO"(1979)

僕が大好きで通算4回は観ている映画
「ルパン三世 カリオストロの城」です。


タイトルが流れるまでの冒頭のシーンって
時間にして2分10秒なのですが、


たった2分10秒足らずで物語の世界観、
主人公たちのゴールまで共有されています。



カジノから抜け出すルパンと次元

警備員(?)たちから逃れる身体能力の高さと
車に細工する用意周到さ


盗んだ5億円は全て偽札だった

国営カジノにまで出回る
幻の偽札「ゴート札」の謎を説き明かせ!!




一切無駄がなく
物語のテーマが描かれているのが
凄くないですか?




このテーマ設定って文章書くときは必須で
テーマによって深掘りするところ、
そうでないところが激変します。



例えばプロフィール記事ってありますよね。
僕で言えばこの記事↓
ブーバの過去。現役東大生が年収3億起業家に出会って就活を辞めるまで。


ここで特に考えなしに
自分の幼少期からの体験談を
全部満遍なく書いてしまう人って
多いんですが、


例えばテーマが
「退屈だった人生が、起業したら面白くなった!」

だったら、恋愛の話とか
水泳や書道を習っていた話とか
要らんということ。


逆に人生が退屈だった部分は
深く掘り下げたいから、
高校時代に受験勉強頑張ったエピソードは
たくさん話してます。


カリオストロの城に限らず
面白いコンテンツは必ず冒頭にテーマ設定がある。


そしてテーマに沿って、
伝える部分伝えない部分が変わる。


超超超大事です。

魔法の時間配分 感動させるテンプレート

面白いコンテンツって、
いくつかのパートに分かれてるんですが、
各パートの時間配分が決まってるんですよ!


例えばルパン三世やジブリ映画を見ながら

「はい、このシーンが映画開始から〇〇分です。
続いてこのシーンは〇〇分。
映画全体を見ると丁度△△の比率になってますよね。」


というくらい具体的な理論づくめです。


文章に応用するなら、
各パートの行数を工夫して
配分を整えると一気に不快感が無くて面白くなります。


こちらもルパンやジブリ、
はなかっぱなどを観ながら学びました。



確かに、、、ぴったりの比率だ、、、
この視点はマジで無かった。



整合性が取れて面白いし、
テーマ性や各パートの役割を意識しながら
コンテンツを作ると
意図的に感動させられるようになる。



人を感動させられる
テンプレートってあるんだ!!

と、それ自体に感動してました笑



僕は映画や小説を見て感動するのは好きですが、
そんな感動するコンテンツを
再現性高く作れたら無敵だと思います。


感動させるのも感動させられるのも大好きです。


マジで今後文章を読むときは
ずっと意識していくでしょうね。

残念ながら・・・

ここまでお伝えしたのは、
講座で習ったうちのごくごく一部です。


基本中の基本中の基本、くらい。


残念ながら詳細の内容は
ブログで公開できないのですが、
今後メルマガ読者さんには
何かしらの形で学びを還元していきますね!


コンサル生などに深く教えつつ
アウトプットして行きたいと思います。
リアルでお会いした方もご興味あればお尋ねください。



まとめると、今回は
『某夢の国とハリウッドの理論から学ぶ
プロの脚本家が教える文章構成の方法!』

というテーマでお話いただいたのですが、


宮川さんがこれまで数え切れないほどの
アニメ、映画、ドラマを研究してきた中で
体系化された『面白い文章構成の型』を学んで


それを元に実際文章を書いてみる
というワークショップをして、有意義過ぎました。。


宮川さん独自の理論までお教えいただいて、本当に感謝です。



これはこれから
コンテンツを見る目が変わる
まるっきり変わってしまうぞ。。。



実際に話題の映画を見て勉強しましたが、
最高ですね。型があると勉強になりまくる。
メモを取るのに必死でした。↓
映画『花束みたいな恋をした』のあらすじと感想。ビジネス東大生がレビュー!

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