六本木でホテル暮らし始めてみた。昨日の今日でお引っ越し。

ブーバ物語


ホテルの一室で
この記事を書いている。


今日から六本木生活スタート。
もう0時回っちゃったから正確には昨日か。


引っ越しを決めたのは一昨日だ。


仲良くさせていただいてる
先輩起業家と寿司を食べていた時に
その方が


「師匠に呼ばれたらすぐ行けるように
ご自宅の目と鼻の先のホテルに引っ越した。」



とおっしゃっていた。


「それで一回でも師匠に呼ばれる回数が
増えたら儲けもんですから。」と。



やば。情報感度たけえ。。
真剣味が伝わって来て凄いな。
攻めてるな。。


と素直に思ったし、
リスクを取って動く姿勢が刺さった。



うわあああああそっか。
全然気づきもしなかった。



そりゃ師匠からしても、
誘って3分で来れる人の方が誘いやすいわ。
俺は最速でも4~50分くらいはかかってたもんな。




師匠以外でも六本木には
たくさん人と情報が集まっていることは知ってる。



もう話を聞いてるうちに


(あ、俺も六本木に引っ越した方が
絶対今の環境より良くなる)




と心の中で決定してた。


大学の近くに住んではいるけど
オンライン授業だから
キャンパスに通う機会は無いし。



最近仲良くさせていただいてる
起業家3人がこぞって
六本木に引っ越してて、



刺激をもらってたと言うのもある。





でも。決定はしてたけど。




いざ引っ越せとなると決断するのは難しい。



だって自宅から六本木まで
30分ちょっとあれば着いちゃうし。



たった30分のために引っ越す必要ある??



と言う謎のグダ発生。



でも、その時思い出した。



先日ウブロの元社長・高倉さんに
お会いした時のことを。


ウブロに限らず
ジパンシーやイブサンローランなどの
代表を務められてきた
日本のマーケティング界の超重鎮。

あの人は衝撃だった。
高倉さん超攻めた人生送られてるやん。



本社に歯向いながら
上手くいかなかったらクビ。無職。


と言う超絶プレッシャーを
何度も何度も何度もくぐり抜けて来られた方だった。


めちゃくちゃ自分が情けなくなった。



言い方悪いかもしれないけど、
なーんで70代のじいさんが
今でもこんな攻めた生き方をしてるのに
俺は守りに入ってるんだ・・・。




うん、攻めよう。



だから先輩起業家から
六本木に移り住んだ話を聞かされた時、
自分を追い込むことにした。



その場で宣言した。
「あ、じゃあ俺も六本木に引っ越します。」


で、師匠にもすぐに報告。
「自分六本木に明日にでも移ることにしました。」



そうでもしないと自分が
即動けないことを
知っていたから。



はいーーー言ってしまったああ。
これでもう俺は引っ越さなきゃいけない。決定。


言い訳はできない。




そして翌日。

経営者とランチをしてから
自宅に戻ってきた。



ふう、今日引っ越しか。
引っ越さないと。


昨日の夜から忙しかったし
まだ泊まる場所すら決めてねえ。



片付いてない部屋の中で検索する。



六本木 ホテル 1人



ズラーーーー



出てくる出てくる。


おーー思ってたより値段高いな。



そもそも何泊予約すれば良いのかもわからん。
あれ、どうしよう。

その時、時刻は15:30。



今日は20時からクライアントとの電話が続くから
行くのであれば20時前には
チェックインしなくちゃいけない。


荷物多いし
ドアtoドアで50分はかかりそう。



うう・・・なんていうか
本当に引っ越す意味あるんかな・・・



仲良い起業家3人が引っ越したと言ったけど、
冷静に考えたら3人とは前提条件が違いすぎるな。



まずそもそも、全員1人暮らしじゃない。

実家に住んでるか友達の家に住んでるかだ。



引っ越しと言えど
自分の身が移るだけならやりやすいんだよね。


俺はそもそもが固定費かけて
東京で1人暮らししてたから、
引っ越したらこの部屋の家賃が全部無駄になってしまう。



(2年契約だから違約金あるみたいだし
住まなくても
2ヶ月分くらいの家賃は払わねば)

郵便物も受け取れないしなぁ。




てか距離も違う。


3人とも元は都心から離れていて、
うち2人は他県だから
2時間くらいかかる。


確かにそれなら引っ越す意味もあるってもんだ。


ワシ3~40分しか
変わらんのだけどもしかして馬鹿?



あとは3人とも俺より稼いでいるから
経済的にも余裕だろうし。




俺はだんだんと冷静になってきた。


・・・そもそも勢いで宣言したけど
俺って本当に引っ越す意味あるのか??


六本木に住むメリットはインプットの面だ。



人脈と情報が手に入りやすい。
自分の脳みそへのインプットだ。



でも俺に足りないのは
アウトプットの面だとわかっている。



学んだことの全てを
まだ生かせてないし、


作らなきゃいけないコンテンツもたくさんある。



今俺に本当に必要なのって
六本木に引っ越すことじゃなくて
自宅にこもって粛々と作業することじゃん・・・



引っ越さなくても
都心から超遠い訳じゃないから
たくさんの方とお会いすることはできているし。




そう。ここに来て六本木に行く意味を見失ってしまったのだ。




あれぇ。


これ行かない方が良くねぇ?















・・・・でもこの選択はNOだ。







なにせ俺は宣言してしまっている。
今日引っ越します、と。



宣言が絶大な効果を発揮しとる。。。



ここで行かなかったら
師匠もガッカリofガッカリだ。



時刻は16:30。
まだホテルは決まってない。


20時からのクライアントとの通話に間にあわせるには
少なくとも18時45分には部屋を出ないといけない。



えーーと今日は無理じゃない?
もっと余裕持ってやるべきよね。。



正直言うと、師匠や他の起業家仲間が
ガッカリしないような言い訳を
一瞬考え始めたりしてた。



〇〇があるので仕方なく
引っ越しは断念しました!
みたいな。




ダッサ。まじで。

何考えてるん?





その度に高倉さんの姿を思い出していた。


人生もっと攻めろよ、俺。



ああもう。




家賃とかホテル代とか郵便物とか
どうだっていいじゃん。



今六本木に引っ越すのは
俺の人生にとって
完璧な答えじゃないかもしれんけど、


完璧なんて追い求めてたら死ぬ。動けん。



どう考えてもこの場所より
六本木の方が成長する。


perfectじゃないけどbetterなのは間違いない。



だったら動けばええやん。
減ったお金はまた稼げばいい。



やるしかない。
・・・・やったるぞーーー!!!



そこからは電光石火。


ホテルを決めてソッコー予約する。

高いとか知らん。俺に選択肢は無い。



そして必要なものをスーツケースにしまう作業開始。


ここまでは順調だな。

でもあれ、引っ越すってことは
冷蔵庫の中身とかそのままはだめだな。
電気落として行くし。



パカっ



納豆や豆腐やチーズ、
冷凍食品などが入ってた。



うわーどうしよう。



うん、捨てるの勿体無いしお腹空いたし
食っちまおう。



余ってた冷凍食品と納豆を食べて
チーズやらドレッシングやらは
とりあえず持って行くことにした。




ドレッシング持って引っ越すやつとか
史上初だろ。多分。



諸々の用意をしていたら
時間ギリギリになった。



大荷物でチェックインして
なんとか時刻に間に合って
クライアントとの通話をこなして今に至る。

うーん、少しは攻められたかな。



ホテルに着いて改めて思うけど
今日引っ越す必要があったか?と聞かれたら
まあ、無いだろう。



今の部屋もどうにかしないといけないし
長期を見据えるなら賃貸を探さないと。


どう考えても引っ越しはもっと計画的にすべきだ。



でもそれスピード感遅くね?
攻めてなくね?
と今なら思う。



言われた翌日に引っ越すからおもろいんじゃん。



とりあえず、先輩起業家に呼ばれたら
一瞬で向かえるこの部屋で
頑張っていこう。



●気づき

周りに余計なものが無いと
めちゃくちゃ集中できる。

ホテルすげえ。


もともとの自分の部屋って
要らないものがありすぎた。

漫画とか思い出の品とか夏服とか。


僕の家に来た人ならわかるけど、
洗濯物とか畳むのめんどくさくて
常に部屋干ししてたし情報量多すぎる。



無駄に脳の容量食ってたなーと反省してます。


これを読んでるあなたも、
いきなりのホテル暮らしは難しくても
断捨離はガチでおすすめです。



P.S.
偶然にも仲良い起業家と同じホテルの同じ階でした。笑
徒歩10秒。


登場する高倉さんに関しての記事はこちら
超かっこいい方でした。
HUBLOT(ウブロ)の元社長・高倉豊さんにハイブランドのマーケティング教わってきた。

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