もし僕が栃木県に旅館を経営するなら

マーケター

ブーバです。

今日は、もし僕が栃木県で
旅館を経営していたら、
どんな情報発信をするのか?


どうやって売り上げを立てて行くのか?
を妄想していきます。

妄想大事です。
マーケティング力を鍛えるために、
日々妄想しています。


結局、旅館をやろうと飲食店をやろうと
ビジネス系の情報発信をやろうと
一緒なんですよね。成功要因は。


この記事読むだけで抽象度上がって、
コンテンツを見る時の学びが多くなるかと!


ちなみになぜ栃木かと言うと、
僕の故郷だからです。


それでは早速いきましょう。

栃木県の情報発信をする

まず、超大事なのが
栃木県の観光サイトを作ること。


旅館のサイトの前に
栃木のサイトを作って、
栃木県観光といえばこのサイトだよね!
と言われるくらい面白くて役に立つ
サイトを書いていきます。

栃木サイトを作る理由は
旅館サイトへのアクセスを取る以外には2つあって、

1つは栃木に行きたい!
と思ってもらえるから。
そしてもう1つは、
栃木に詳しいブランディングができるから、です。


潜在客向けと健在客向けのアプローチですね。


栃木なんて興味ないという人(潜在客)には
栃木に行きたいという需要を作ってあげて、
栃木への旅行を考えているという人(健在客)には
記事の面白さ、知識量で
信用を勝ち取る、と言ったイメージでしょうか。

サイト作りは、例えば栃木の有名な
観光スポットを紹介したり、
美味しいご飯屋さんを紹介したり。


アクティビティや、お土産の
情報発信も良いですね。

とにかく栃木の魅力を語りまくると思います。


例えば栃木には
那須ハイランドパークという
遊園地がありますが、

アトラクションが怖いことで話題です。


全国の怖いアドラクションランキングで
富士Qハイランドなどと並ぶくらいに
ランクインするジェットコースターがあります。



あとは美味しいラーメンが多いですね。
全国的に見れば人口当たりのラーメン屋さんが
三番目に多くて、
関東ではいつも美味しいラーメン県1位。


だから栃木の美味しいラーメン屋特集とか。


こんな風に、お客さんたちに
栃木に来る理由を与えまくる
栃木メディアを作ると思います。


で、その栃木メディアから
栃木を愛する私が経営している
こだわりの旅館はこちら。


と、旅館サイトへ誘導。
これで旅館の集客に困ることは無くなるでしょう。



この、「まず自分たちのフィールドに
興味を持ってもらうメディア作り」


ってどんなビジネスをやるにしても大切です。



今回の場合は「栃木」ですね。
他にもまだまだあります。


例えば僕が六本木で飲食店を
経営することになったら、
まずは六本木のグルメブログを書きます。



六本木 寿司 美味しい


とかでSEOを取りに行くということ。



この店のこれが美味しい、
あの店はいまいち。


というレビューを、
中途半端じゃなくて
味や料理の知識をフルに使って
本気でレビューします。


やがて「六本木の飯は
この人のブログを見れば全て解決する。」

とでも言わしめるブログができれば、
あとはそこで


「本気で美味しいと言える店が
少ないので、僕自ら飲食店を開きます」



とでも宣言するだけ。


すでにアクセスが取れてるし、
この人の紹介する店は間違いない、
この人は料理に異常に詳しい。と
信頼も集まっています。


コピーライティング的に言えば、
ブログのアクセスが集まっている=not readを超えてて
本気のレビューで信頼されている=not believeを超えてる



そしたら店を開けば繁盛しますよね。



旅館経営も構造は同じで、
栃木の穴場観光スポットや
本当に美味しいグルメ、

逆に行かない方が良い観光スポットを

全力で書いて、
「栃木で旅行するなら
ブーバのブログだよね!!」

という状態まで持って行く。


そこで、栃木の魅力が詰まった
旅館を経営しています。

と言えば興味を持つ人は多いはずです。

ちなみに、meethのソンミさんも・・・

お気付きの方もいるかもしれませんが、
これは先日好事例として紹介した
人気化粧品meethのCEOソンミさんも


全く同じことをやっています。


まずは他人の化粧品を紹介しまくる
化粧品メディアを作り、
化粧品オタクとして本気でレビューをしまくる。



やがて人が集まって、信頼が集まります。
ソンミさんの紹介する化粧品なら間違いない。

そんな状態になってから、
自社のオリジナルコスメブランドをスタート。



そらーー人が来るし、
信頼されてるから買われます。

熱狂的なファンが出ている理由ですね。


詳しくはこちらの記事で書きました。
この通りにやれば情報発信は余裕なので、
まだの方はぜひです(好評です!)。

倍率200倍!?ファンが殺到する化粧品ブランド「meeth」の情報発信が学べるところ多すぎた

コンセプトメイキング

その上で、旅館のコンセプトを決定しますね。


例えばですが、「自然と安らぎ」
を旅館のテーマにするのと、
『豪華な栃木旅』をテーマにするのでは
発信内容がかなり違うことになります。



ぶっちゃけ旅館のコンセプトによって
栃木メディアの記事も変えますよね。


「自然と安らぎ」なら
自然豊かな場所の記事を多めにして、

それぞれの記事で
「都会の喧騒を忘れられるって良いですね。」
「大自然に触れるとストレスが軽減されます。」

というコメントを入れて、
「自然とか安らぎって大切!!」
と思ってもらえるよう
読者を教育します。


逆に「豪華な栃木旅」がテーマなら
栃木の豪快な一面を切り取ります。

藤の花が一面に咲き誇る足利フラワーパーク
アトラクションマニアも唸る完成度・那須ハイランドパーク。


雄大な自然の中で、ボリューム満点の旅をしよう!

今度はそうした教育を挟みますね。



旅館サイトに流した時に、成約率を上げる工夫です。


いずれにしろ、コンセプトを決めて
世界観・テーマを統一することが本当に大切。


こちらの記事で詳しく書いてます。
ハイキュー、僕街、はなかっぱetc…を務めたプロ脚本家・宮川文吾さんの文章講座!

栃木に鬼詳しいブランディングをする

これはもう当たり前なんですが、
栃木に超詳しい!と思ってもらえるように
ブランディングしていきます。



それこそ穴場スポットを教えたり、
あとは栃木の成り立ち、
土地ごとの歴史を学んで発信したり。


オタクですね。オタクブランディング。
情熱があって、栃木に異様に詳しいということを
間接的に伝える。


人は本能的に自分より詳しい、賢いと思った人に
ついて行くようになっています。
(その方が生存確率が高いため)
それを利用しない手はありません。



オタクブランディング、研究者ブランディングをしたい。

だからこそ、レビューする時に
『本気で』やることが大事なのです。




例えば栃木の有名な観光スポットを否定しながら
栃木にはもっと面白い場所があって〜
とか、栃木の本当の名物は〜とか言ってたら


書いている人はかなり栃木に詳しい人なんだな。
と思ってもらえます。

そんな人が、栃木の魅力を詰め込んで
料理や温泉にもこだわった旅館を
経営してます。と言ったら気になりませんか?



全て同じです。
先ほどは、飲食店をやるなら

中途半端じゃなくて
味や料理の知識をフルに使って
本気でレビューします。



と言ったのですが、

これも要するに料理に詳しいブランディング。


料理詳しい人が飲食店を開くから
気になるようになる。


これも、化粧品ブランドmeethのソンミさんと同じ。

コスメや美容に超詳しくて
こだわりがある人間が作ったコスメブランド。


そういう見せ方をしています。

自分の情報発信に生かすなら?

ここまでの話を踏まえて
自分の発信に生かしてみましょう。


つまり、ダイエット系の発信をするなら
まずはダイエットしたい!
ダイエットするならこの人のブログ!
と思ってもらえるようなメディア作り。


潜在客を引っ張ってくるイメージですね。

そのメディアから、
私が長年の研究を重ねて開発した
ダイエット法がこちら!!と

リストを取る(LINEやメルマガに登録してもらう)ようにします。



ネットビジネス系の発信でも同じ。


上手い人は必ず、ネットビジネスなんか興味ねえよ。という潜在客向けに

ネットビジネスやると人生変わるぞ!!
コンサルもできるしお金と時間も自由になるし楽しいぞ!

という見せ方をしています。
同時に、ビジネスに鬼詳しいブランディングですね。



ここまでで、僕が栃木で旅館を経営するなら?について話してきました。


栃木に行きたくなるようなメディア作り、
栃木に詳しいブランディングをして、
その上で旅館の成約に結びつけます。


これはもう、どんなビジネスをやるにしても一緒。


ぜひあなたの情報発信にも
取り入れて見てください!


他に読んでおくべき記事。かなり気づきがあると思います。
レッドオーシャンを狙うなら教育→集客→販売の流れが正解。


ファン作りなら、meethに学べ。人気記事です。
倍率200倍!?ファンが殺到する化粧品ブランド「meeth」の情報発信が学べるところ多すぎた

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