アフリカの小さな村で女の子に日本のお菓子をあげてみた話。セネガル・トゥバクタの観光情報【最安値の宿もあり】

思考

こんにちは、就活やめてビジネス頑張っているブーバです。

この記事は下の記事の続きとなります。まだの方は是非。
セネガルの世界遺産サルーム・デルタの魅力。バンブーンへの行き方とマングローブ湿地帯の楽しみ方!


セネガルに一人旅をしていた時の話なんですが、
世界遺産に隣接する
小さな村で一泊した時に
村人たちと仲良くなる過程で
とても考えさせられることが多かったです。



幸せって、なんなん?ってね。



あ、観光情報に興味のない方は
↓下から二つ目をクリック!


早速、シェアしていきますね!

セネガルとトゥバクタ(ToubaKouta)の概要

セネガルがとこにあるかおさらいです。

僕は行く前まで全然知りませんでした笑

ここですね。西アフリカにあります。

公用語がフランス語なので
英語は通じませんが、
セネガルの方はみんな親切なので
旅しやすかったですよ。



そしてトゥバクタというのは、
ダカールから150kmあまり南東に位置する
小さな村です。

このあたりの湿地帯はサルーム・デルタと呼ばれていて、
セネガルが誇る世界遺産のうちの一つです。
マングローブ林が特徴の肥沃な三角州ですよ。


トゥバクタはこの辺りでは比較的規模のある町で、
マングローブ林の大自然を堪能できる宿泊施設「Keur Bamboung」に行く際には
通ることになります。
他にも、ダカールからお隣の国ガンビアの首都バンジュールへ向かう際に寄り道する旅人もいるかと思います。


比較的規模のあると言っても、
日本の基準で言えばかなり小さいですが^^;
それでもレストランや売店、宿もあって
旅人の方には丁度いい雰囲気の場所です!

アクセス

アクセスに関しては、詳細に書いた記事がありますのでこちらをご参照ください。
セネガルの世界遺産サルーム・デルタの魅力。バンブーンへの行き方とマングローブ湿地帯の楽しみ方!
先ほど出てきた「Keur Bamboung」に泊まって
大自然で遊び尽くした様子を写真と動画でお届けしています( ・∇・)

トゥバクタの宿・ホテル

トゥバクタには高級宿から安宿まで
バラエティ豊かに揃っています。


まどろっこしくなった僕は、
前日からお世話になっていたKeur Bamboungスタッフのアリに
一番安い宿を聞いていました。

それが「Keur Youssou」

1泊12500cfa(約2500円)です。朝食込みのお値段です。


アリ以外の複数の現地住みセネガル人から聞いたので
最安で間違いないと思います(ケチゆえの努力w)。


中は綺麗な中庭があって、
泊まる小屋が3つ4つありました。

管理人のおばちゃんと青年がとても優しく対応してくれましたよ( ´∀`)

中はこんな感じ

見辛くてすみません・・・!
隅にベッドが一つあって、綺麗で過ごしやすそうでした。

おばちゃんの話ではもっと高い小屋もあるようです。

↑可愛い鍵とKeur Youssouのある通り


で、泊まるといって鍵までもらったのですが、
僕はここには泊まりませんw


なぜかというと、
このあとトゥバクタを散歩してたら
陽気なセネガル人に英語で声をかけられたんです。
(セネガル人で英語ができるのは珍しい)


彼の名はパコール。
アフリカ楽器の演奏者です。

で、仲良くなったパコールから
「宿は決まったの?」と聞かれ
「良い宿あるの?」と聞いたら
「俺の知り合いの部屋が空いてるよ」


という流れにw
11000cfaで泊まらせてあげると言われたので、
そこは値切って10000cfa(約2000円)で
泊めてもらうことにしました。


それがこちら

部屋結構広い。
シャワーもちゃんと出たし、悪くない!!
JEREJEF!(ありがとう)パコール!


というわけで僕はおそらく最安で泊まりましたが、
通常なら上述のKeur Youssouが最安のはずです。



最安にこだわらなければ、
ケル・チェリ(Keur Thierry)という13500cfaの宿が
綺麗かつ広くて、テレビまで付いてるらしいので
そちらが無難だと思います。


調べる際は、ぜひ参考にしてください!


ちなみに、舟でバンブーンから戻ってくる際に
トゥバクタの超高級ホテルにお邪魔しました。

写真じゃ伝えきれませんが、庭がすっごい笑
超ゴージャスです。1泊17000円以上だそうです。

格差が激しいですね😇

トゥバクタ観光!見所は?

トゥバクタは小さな町(村?)なので、
いわゆる観光スポットというのは無いです。


でも、それが逆に新鮮で、
気さくな村人のみんなのおかげで楽しく過ごせました!
写真で振り返りたいと思います。


トゥバクタの街並み↓ 砂と緑ののどかな町です。

こんな雰囲気の道を散歩していると、

宿を紹介してくれたパコールが、
「猿を見に行こう!」と
誘ってきました。
もちろんお金目当てです苦笑

3000cfaで案内してあげると言われたので
他にすることも無かったし良いかなと思って
付いていってみる事にしました。


その途中村の行く先々で、
パコールは村人に話しかけます。

僕は覚えたての現地語(ウォルフ語)で自己紹介。
挨拶もこなしました。


そうしたら村人の方々は
みんな笑いかけてくれました。
本当に温かい人たちだ・・・.\(( °ω° ))/.:+
パコールが翻訳してくれたところによると
「君は頑張り屋だねえ」
「ウォルフ語を覚えてくれて嬉しいよ」
と言ってくれていたようです。


調子に乗った僕は
「セネガルの女の子はとても可愛い」
という現地語をギャグとして
使いこなせるレベルになりましたw



↓彼がパコール。特徴的な被り物をしています。


その後はトゥバクタの町を出て、
大きな道を南のバンジュールの方へ向かって歩いていきます。



なんかの実。食用です。

パコールに「食べれるよ!」と言われたので実食。
水分を極限まで抜いたあんずのような味でした笑


これはセネガルでは普通に売り物として出されているもので、
子供達がお小遣い稼ぎで
みんなで実を取っている光景を見かけました。

パコールが子供にお金を払って
分けてくれた。
パコールも子供も優しいなぁあああ(´;ω;`)


でも、別に美味くはねえんだよなああああw

4つほど食べて断念しちゃいましたが、
セネガル人の優しさ、テランガ(おもてなし)が
身に沁みました。



さらに進むと、アリの巣発見。

でかすぎるw

パコールは180はあったと思います。


オーストラリアで見た巨大アリの巣を思い出しましたね。
あっちは余裕で3m以上ありましたが笑


てかオーストラリアで見てなかったら
これがアリの巣ともわからなかったと思います^^;



で、肝心の猿なんですが・・・
なんと1時間半ほど歩いて、ようやく辿り着いた場所で。


一応見ることはできました( ・∇・)

とおーーくの方で道を渡っています。
(これでiPhone目一杯ズームしてます。)


パコールにこれ以上は行かない方が良いと言われて
その場で待っていましたが、
結構な頻度で猿が道を渡っていたので
合計10匹は見れました^ ^

遠いけど・・・^^; とりあえず満足です。


めちゃくちゃ歩いた甲斐があったなぁ
パコールも申し訳なさそうにしてたから
二人で一息。


ちなみにこの道は隣の村と繋がっていて、
バイクや車の往来もちらほらありました。

隣の村までは20kmだそうΣ(・□・;)

遠いっすね・・・


パコールは帰りがだるそうで、
何度も車やバイクに声をかけていました笑
結局誰も捕まらず。


パコールと二人、計10km以上歩いてました笑

ようやくトゥバクタに着いてから、乾杯で労い会いました。↑

さて暗くなってきてしまいましたが、
村を見て回ります。

焚き火をしている人。
店を商っている人。様々です。

夕方から夜にかけても、
通りは現地の方がたくさんで賑わっていました。
パコールは人気者っぽかったです笑


みんながみんな知り合いというのが
とても印象に残りましたねー。

僕が見た限りは老若男女みんな笑顔で
幸せな時間を過ごしていました。



パコールはこれからパーティがあるというので
ここで別れました。



一人散策開始。
トゥバクタは小さいとはいえ、
ヨーグルト屋さんだけは当然バッチリあります。
セネガルにはこうしてヨーグルトを売るお店が
日本のコンビニ並みにあります。



店自体は少ないのに、です。
ほとんどのお店がヨーグルト屋てドユコトw

アフリカの女の子二人組に塩キャラメルあげてみた

暗いですが、こんな感じ。

他のお店がほぼ無いところですが、
ヨーグルト屋さんだけは3店あったし・・・^^;

こうして袋に入れてくれます。
(袋の橋を噛みちぎって飲みます)


これがかなり美味しいんです!!!!
個人的には日本のものより美味しい。
乳本来の風味を失わないまま、
ほんのりとした甘さで爽やか。
かつ、ヨーグルトらしいコクもある。



セネガルは乳製品が有名で、
ヨーグルトに限らず
バター、牛乳、チーズどれも絶品でした。

夜のトゥバクタ。21時過ぎまで、
住人がちらほら外に出て談笑していました。


小さな子供たちも割といました。
僕は観光客が来ないようなエリアにいたからか、
それともそもそも観光客が少ないのかで
やはり結構目立ちます^^;
肌の色って大きいですね・・・アジアとの一番の違いかもな。


で、5、6歳くらいの女の子2人組が
僕のことを不思議そうに見つめていました。
笑いかけてみても、ちょっとはにかみながら
僕のことをガン見したまま。

アジア人を生まれて初めて見たのかもしれませんね。


僕はパコールに教えてもらった覚えたての現地語で
話しかけてみます。二人とも返事はくれますが、
女の子がなんといったのかは流石に聞き取れず・・・

でも多分「どこから来たの?」だろうなと思って
「ジャポネ!」
「ハムンガジャポネ?(日本って知ってる?)
と言ってみましたが、怪訝な顔してはにかまれましたw


ちょっと悔しいな。

僕は旅の時はいつも
日本のお菓子を持ち歩いています。
現地の人に優しくされた時にスマートにお礼できるから。


で、この時は興味本位で、
持っていた塩キャラメルを二人にあげることにしました。


バッグから取り出して
食べられるよ!ってジェスチャーしながら
近づいてみる。
(怖くて逃げられたりしないかな?と内心ヒヤヒヤ^^;)


二人とも逃げたりしないで、
包み紙を取った塩キャラメルを
まじまじと見つめていました。


もう一度ジェスチャーして、
二人の手に渡しました。
塩キャラメルなんてセネガルには絶対無いはず。



恐る恐るかじってみた二人は・・・・



少し間があって、笑ってくれました( ´∀`)

ちゃんと食べ切っていたので
美味しいと思ってくれたのかな。


会話ができるわけじゃないので、
そのまま手を振って立ち去りました。



日本に少しでも興味を持ってもらえたら
嬉しいなぁと考えながら、
女の子の反応を見て一人自己満足を果たした夜でしたw


この日はマングローブ林を探検したり
カヤックを楽しんだ日です(詳しくは下の記事で)。
セネガルの世界遺産サルーム・デルタの魅力。バンブーンへの行き方とマングローブ湿地帯の楽しみ方!
その後パコールと10km以上歩いたためか
流石に疲れて爆睡しました。


そして・・・朝です。

赤くて可愛い鳥たちがたくさんいました。
さすが世界遺産。
サルーム・デルタは野鳥の宝庫です。


この日は朝早くてまだ7時過ぎでしたが、
それでもトゥバクタの通りには
ちらほら人がいました。
みんな外が大好きなんだろうなぁと。


スマホを持っている人が多いですが、
通信にもお金がかかるからか
あまり見たがっている感じはしませんでしたね。


こうして、トゥバクタの地を後にしました。

ちなみに、トゥバクタから出る際は、
下の場所に行きましょう(その辺のおっちゃんに教わった)。

カオラク方面もバンジュール方面も
こちらで待っていればいずれバスが来ます。

日本人より幸せそうでした。

旅のまとめに入ります。

トゥバクタはとてもアットホームで、
旅人でもとても過ごしやすいところでした。

村の中でも外でも大自然を満喫できるし、
それでいてレストランなども揃っているので

ダカールなど都会のカオスが馴染まない人には
かなりおすすめです!!


そしてトゥバクタというアフリカの小さな村に滞在して強烈に感じたことですが、現地人全員、日本人より幸せそうに見えました。
僕が見た限りですが、例外なく全員です。

決してお金がある訳ではありません。
むしろ、困窮しています。


それでも
想像していただきたいですが、
村にいるほとんどの人が知り合いで、
すれ違う度に楽しくおしゃべりして、
夜にはビールと共に音楽を楽しんだり、
友達と散歩したり。


なんか学校の延長みたくて楽しそうじゃないですか。
僕が滞在したのがちょうど
休日だったというのもありますが、
それを考えたとしても
みんな穏やかに笑いながら語らっていました。


僕はこの後セネガルのご家庭で
1週間ホームステイを経験しましたが、
ファミリーも同じでした。
食費さえ満足にない状況でも家族で笑顔で暮らしていて、
異端者の僕に優しくしてくれました。


なんつーか、『お金=幸せ』じゃないんだなぁと
当然のことに気付かされたんです。


ありきたりかもしれませんが、
僕は彼らが幸せそうに見えたのは、
やっぱり人との繋がりだと思ったんですよね。


時には喧嘩もするかもしれないけれど、
根っこではいつも自分のことを認めてくれる
コミュニティがある。
いつも、受け入れてくれる場所がある。


これってかなり幸せです。

思えば僕が今の年収3億師匠に付いて行こうと思ったのも
お金が欲しかったからという
単純な理由だけじゃありません。


師匠を見ているとわかりますが、
ビジネスを勉強して仕組みで稼げるようになると
お金のために働くことが無くなります。
働かなくても収入が入って来て暮らして行けるからです。

だから、そのあとは趣味として、
好きな人と絡んでビジネスをすることができるんです。


これってかなりメリットだと思いました。

ビジネスを通していろんな人と仲良くなって、
かつ自分と価値観の合う人と旅行に行ったり
新たな事業をやってみたり。

超楽しそうです。
本当に趣味として働いています。


働きたくなくなったらいつ辞めてもいいわけだし^ ^


こういう楽しい未来を提示してくれたから、
師匠に付いていく決心をしたんです。



お金のために働いていて、お金に囚われていると
これを実現するのは難しいです。
理不尽で嫌な上司がいたとしても
基本離れることはできないでしょう。


人生において人との繋がりが大切な以上、
できるだけ仲のいい人と関わっていたいのは
当然だよなぁと痛感しました。


そして逆説的ですが、お金は絶対に必要です。

師匠のような成功者たちが
自分の好きな人とだけ関わるのも、
好きなことだけして生きていくのも、
お金があるからできることです。


こんなこと言ってはなんですが、
トゥバクタの人たちも
お金が要らないわけじゃありません。
むしろ積極的に欲しがっています笑

パコールもタバコやビールだいををせびって来たり、可愛げのあるケチぶりを発揮していましたw


いずれにしても
僕が言いたいのは、お金を目的にしていたら
幸せになれないよなーということ。
お金は幸せになるために超絶有能な手段ってだけです。

そういう意味で、『お金=幸せじゃない』と思ったんです。



皆さんはなんのためにお金を稼ぎますか?
これがお金持ちになるためだったら、
貯金残高が溜まっていくだけでしょう。

でもこれ、勿体無いなと思います。

僕も一時期見失いかけていましたが、
本当はお金はただの手段です。
目的は幸せになること、幸せを追い求めることでした。


このセネガル旅行だって
30万かかっていますが、全然後悔していません。


今になってアフリカで過ごした2週間という経験が残っているのと、30万円の貯金が残っているのでは、僕は前者を選びたいと思っているから。
だから経験に投資しました。


世の成功者達も同じく、
お金が単なる手段だと理解しています。
面白い人がいたらいくらかけても会いにいくし、
情報や体験は常に追い求めて、
そこにお金を出し惜しみしない。

お金なんて求めてないからです。
面白い体験や、自己成長になる情報が欲しいんです。
そしてお金を重視しなかった結果として
さらに収入が増えちゃうだけです。


おさらいすると、お金はどうやったって必要。
でもお金は手段であって、目的ではない。
たくさんお金があれば、
たくさん幸せになる手段があるし
より高い幸福を得られる機会があるというだけ。



お金が無くても幸せそうなセネガル人の笑顔に
そんなことを思いました。



そして師匠たちのように人生を本当の意味で楽しむためには、
少なくとも不労所得で暮らせる状態は必要。

それまでは情報に投資しまくると決めたわけです。
貯金なんてしていたら勿体無い。


これからも自分の成長に投資しまくっていきますぜ!

ブーバでした。
最後までありがとうございました!


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