【泣いた】映画ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想。ビジネス東大生がレビュー

レビュー

どうもブーバです。


先日「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」見てきて
色々思うところあったのでまとめておきますね。



結論から言うとめちゃ良かったです。


泣きました。
初めて服の襟が涙で濡れました。襟ですよ?w


顔面に滝ができました。

あれはずるいなぁ〜。


多少のネタバレはあるので注意してくださいね。

初めは見る気無かった。のに、やられた。フリーミアムモデル


僕この映画観るつもり無かったんです。

今は読者さんを楽しませるように
コンテンツづくりを頑張らないといけない時期で、


遊んでる暇じゃない!!
就活してないんだぞ!!と。



だから我慢していたんですが、
YouTubeでこんな動画を見つけました。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』本編冒頭シーン10分特別公開




まあ、どうせ観るのは当分先だし
最初の10分見てみるかー、で、やられました笑


アニメを観ている人ならわかると思いますが
最初の10分で泣かされて
続きも気になりすぎて、


2時間後に家を飛び出しましたw


この「チラ見せ」ってのの強さを実感しましたね。


無料でチラッと見せられたから
この映画に1500円払う気になったんです。


無料で出してなかったら僕は観ていません。
その分売り上げも落ちています。


ビジネス的にいえばフリーミアムモデルの一種ですかね。

情報発信でもめっっちゃ使えます。
というか使わないと無理です笑


例えば彼女ができるノウハウを販売するとして、
そのノウハウをチラ見せするから買いたくなるんです。


無料で、小出しで価値提供して行くから
有料課金したくなる。


僕は京アニさんに
まんまとやられたなーと思いました笑



そりゃー、最初の10分で泣かされたら
行きますよ。

鉄板って強い。絶対泣かされるストーリーの型(ネタバレ有り)


泣きポイントがありすぎて
涙のジェットコースターに乗っている気分でしたが、


その中で最もやばかったのが
ユリスの手紙のシーン。


映画で泣いたことは何度かありましたが、
嗚咽を漏らしたのは生まれて初めてです笑



あれはずるいですよ。。


「亡くなった大切な人からの手紙」


これって最も泣きやすい一種の「型」ですよね。


僕はこれに何度も泣かされてきました。

アニメ10話や冒頭シーンもそうですし、
四月は君の嘘
きみの膵臓をたべたい

も全部そう。


これが一番強いんじゃないですかねぇ。


そしてこの強い型を使うって
すごい効率的で良いことだと思うんです。



鉄板を押さえる。
何をするにしても基本。


例えばスポーツを頑張るなら、
自己流じゃなくてプロのフォームを
参考にした方が
上達が早いですよね。大体。


料理だってレシピという「鉄板」があるから
初心者でもある程度美味しく作れます。


情報発信とかマーケティングとか、
ビジネスでも一緒で

型にハマるのが一番上達早いんですよね。


僕は無意識に自己流に陥ってて
うまくいかない期間が続きました。


でも、本当に猿真似というか
師匠の真似を心がけたらすぐに結果がでたもんです。


要は結果が出ると証明された鉄板ですからね。


ストーリーで言えば
日常世界→メンターと出会う→新世界

という刺さりやすい型があります。


「神話の法則」というものです。別の記事で解説しています。
ビジネスの必須スキルなのでぜひ。


これに則るだけで面白い物語になるよ、
という優れた型。

こういうの、逆らうくらいだったら、
利用してやった方が何事も結果でますね。




ヴァイオレットがユリスに代筆の依頼を受けた時点で
僕には泣かされる未来が見えました笑

そして想像以上にやられましたw
あれはしんどいよ〜。


泣きすぎてしんどかったです。


ずるいなぁ、、、

感情揺さぶられまくり。ビジネスって堅苦しくない

ファンからも大絶賛の映画で


僕も心震わされましたが、


「心を震わせる」

これの価値って半端なくないですか??
冷静に。



感動する体験とか、
感情が動きまくる体験とかって
値段で測れないプライスレスなものだと思うんです。


わかりやすくいうと、お金持ちの人って
こうしたことにお金を払うんですよ。

月に3000万とか稼いでる
僕の師匠は、面白いことになら
どんどんお金を使います。

観たい映画のためなら100万使うと言っていました。


僕で言えば海外一人旅が好きですが、
これも驚きとか感動とか、感情が動かされる
プライスレスな体験だから好きなんです。

だから大金を払おうと思える。


それだけ価値があります。



対して、感情の無いものだったらどうなるか

例えば消しゴムを買うときに
プライスレスな消しゴムって無いですよね。

そこに感情はありません。


ポケットティッシュだって
どこで買おうと値段は大抵一緒でしょう。



現代はモノが溢れているので
「機能」で売っているものに価値を感じにくいです。



これだけ泣かされる映画を観たときに

これからのビジネスってこういうことだなー
人の心を動かせる仕事をしたいなぁと


素直にそう思いました。


ビジネスって聞くとすごい堅苦しそうに聞こえませんか?

なんか取引して儲けてるんでしょ、みたいな笑


僕もそうだったんですけど、
もっとシンプルに。


お客さんを感動させてあげる。心を揺さぶる。
プライスレスな体験を提供する。


これで良いですよね。立派な商売です。


美しい、美しすぎるストーリーに触れて、
エンドロールを眺めながら
そんな商売をしたい・・・!!と
決意を新たにしていました。

ギルベルトの行動はエゴなのか?(ネタバレ有り)

ギルベルトはヴァイオレットが
自身に会いたがっているとわかっているのにも関わらず

拒み続けましたよね。

それはヴァイオレットを見ると
自分が苦しくなるから。


すげー自分本位です。



視点を変えればヴァイオレットだって
自分本位。


少佐が自分に会いたくないことを知っても
玄関口で待ったり突撃したりしました。



お互いを思い合っているようで、
やっぱりどこまで言っても自分がでてくる。


慈善活動だろうと
それによって得られる満足を楽しむための、
つまり自分のための行為。



僕はさっき
お客さんの心を震わせたいと書きました。


これだって、そうやって
自己満足を得ようとしてるだけ。



みんなそれぞれの意思があって、
思惑があって
エゴがあって、

だからこそ素晴らしい。


映画も、登場人物全員が
他人の意思を優先していたら

誰も、何も生み出せない。

二人は出会えなかった。


みんながみんな、それぞれを思いやりながらも
”自分”を出しているからこそ

物語はあんなにも美しいんですね。



近くにいるのになかなか出会えない展開に
そんなことを考えました。


もどかしいけど、もどかしいから愛おしかった!

感情を切り取る手紙と、ネットビジネス

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

それは「手紙」を巡る物語


手紙って要するに情報を記録する
媒体じゃないですか。
嫌な言い回しだけど笑


文字という情報を
保持するもの。


そこに、感情が宿っています。



手紙を書いた時の人の感情が、
その瞬間が、形のないものが、
形になって残っている。


アンはお母さんの手紙に励まされ続けました。

亡くなった後でも。



形のないものを形に写すってそれだけ
良いもんだなーーーーと思いました。


そして、僕のこのブログもそうですよね。

この記事は夜遅くに映画を観て、
次の日ソッコーで書いています。
感情が新鮮なうちに。





だから僕のブログだって、
あなたに宛てた手紙なんです。


この記事は
僕の今この時の感情を切り取ったものです。




ビジネスの本質ってそこにあるな、と。

ネットビジネスなんて言うから
すっごく怪しく聞こえるけど、


誰かの感情を動かす。感動させる。
やってることはこれなんです。



そう言う仕組みを構築する。自動で回す。


自動で価値を提供しているから、
一度作ってしまえば働かなくても
与えた価値の分の対価が得られます。


それがネットだと便利だよね、って言うだけ。


アンはお母さんの手紙をずっと保管していました。
それはアンの心の支えになりました。


僕も誰かの心を支えるようなものを
ネット上に保管させていきたい。



手紙の力。感情の力。
考えさせられました。



製作委員会さん、素敵な作品をありがとうございました。


こちら、ビジネス以外にも使える必須スキルです。
【サマーウォーズに学ぶ】人の心を掴むライティング。神話の法則をマスターしよう。


ネットビジネスの面白さを体感していただく記事もあります。
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↑僕のコンサル生は、「これを知るとバイトするのが馬鹿らしくなる」と
言っていましたw

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